1月22日(日)&23日(月)動労千葉全支部活動者研修会

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1日目は最初、階級的労働運動の復権をめざして〜とりまく情勢と外注化阻止闘争〜と題して、動労千葉田中委員長から提起された。資本主義の崩壊・大恐慌時代のピークで、「復興」に名をかりた新自由主義の推進で労働者が殺されている情勢。JR資本は鉄道を動かすということから、株主を儲けさせることへと方針転換している。しかし、ストライキのたびに、現場労働者が動労千葉に加入する状況を生み出している。労働者を非正規職に突き落とさない闘い、つまり外注化阻止闘争を正規労働者の課題として闘いぬくこと。労働運動にマルクス主義を、資本主義に対する根底的批判と労働者の持つ力への確信を復権すること。そして、階級的労働運動を復権させよう。
続いて、動労千葉長田書記長から、12春闘の具体的な取り組みについて提起がされ、1日目の議事は終了。その後、交流会で盛り上がりました。
2日目は、戦後労働運動史と国鉄労働運動と題し、伊藤晃さんが講演。労働組合は、社会的責任をもっている。単に賃金が上がればいいというわけではない。いつどこで事故が起こるか分からない。事故とその諸要因は、日常人の目に見えないが、それを人の目に見えるものにする。動労千葉は今までもやってきたし、これからもやらなきゃならない。
この後、質疑応答を行い、団結ガンバローで締めくくった。
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by doro-nishi | 2012-01-23 17:09 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)