10月28日、JR西日本広島支社前で「印刷事業所廃止反対」を掲げ門前行動をやりました

朝7:30、動労西日本を先頭に、広島連帯ユニオン・高陽第一診療所労組・広大生協労組・草津病院支部など地域の仲間が結集し、広島印刷事業所廃止と三江線廃止に絶対反対の声をあげた。闘いは始まった。11・1全国労働者総決起集会へ集まろう!
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岡崎昭夫執行委員の発言
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 おはようございます。私は国鉄西日本動力車労働組合=動労西日本、JR西日本広島支社の敷地内にある印刷事業所で働くJRの労働者です。2016年7月31日をもって「印刷事業所を廃止する」という攻撃がかけられています。

 現在JR各社では、「第2の分割・民営化攻撃」ともいうべき攻撃を開始しています。国鉄時代から引き継がれてきたものを最後的に一掃し、全面外注化と総非正規職化を進め、三江線の廃止が打ち出されたように、公共交通機関としての社会的使命を投げ捨てて、再開発や駅ナカ事業で利潤を追求する企業に変わろうとしているのです。JRが究極的にめざすのは「持ち株会社」化です。本体にはごく一部の管理部門だけを残し、鉄道事業は数百ものグループ関連会社に外注化し、利益だけを吸い上げ株主に還元するものです。

 印刷事業所の廃止は計画は、JR西日本における第2の分割・民営化攻撃の突破口としてあります。印刷事業所廃止攻撃の最大のねらいは、20万人の国鉄労働者が職場を去り、200人の自殺者を出した国鉄分割・民営化に絶対反対を貫いて闘う私を職場から排除・解雇するものであり、非正規職撤廃で組織拡大を開始した動労西日本への組織破壊です。JR資本と対決し、絶対反対を貫き闘います。戦争法案が通っても「闘いはこれからだ」とみんな思っています。街頭・国会前に人が集まり続け声を上げ続けています。これはかつてない情勢です。戦争をとめるのは労働者のストライキです。職場で闘い、街頭で闘い、国会でも闘う。われわれの本当の敵である資本家・国家権力向かってストライキで闘うとき、すべての戦争を止めることができます。鉄道交通の労働者は武器兵員輸送を拒否するということです。

 「絶対反対」=印刷事業所廃止計画白紙撤回」以外に攻撃を粉砕する道はありません。「条件闘争は」ありません!印刷事業所の仲間の決起をつくりだしてゆきます。全世界から闘う労働者がやってくる、11月1日全国労働者総決起集会の大結集を勝ち取りましょう。

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by doro-nishi | 2015-10-28 12:19 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)