3・19中四国青年集会を倉敷労働会館で開催!中四国各地から30人が結集し、職場での取り組み、労働の奪還について意見を交わし団結を固めた。

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3月19日、中四国青年集会が倉敷労働会館で開かれ、30人が結集しました。司会を徳島医療福祉労組の元木委員長がつとめ、基調を動労西日本の山田書記長がおこない、「動労総連合青年部建設の課題や苦闘は、すべての青年にとって共通の課題だ。時代認識と路線で一致しよう。」と提起しました。そして、参加した各地の青年が、職場での取り組み、労働の奪還について意見を交わし、団結を固めました。徳島医療福祉労組の原書記長からは、「絶対反対で闘う春闘と連合に代わる新しい青年部運動を作ろう」と意見が出されました。そのほか討論では、「国鉄闘争は社会変革への力であり勝利への最短の道だ」などの意見が出されました。

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集会後は交流会を開催し、動労西日本の大江委員長から檄がとばされました。さらに、沖縄出身で倉敷在住の唄者(うたしゃ・歌手)の玉城貞子さんがサプライズ出演し、2曲も披露していただきました。たまたま写真撮影に来ていたそうで、星野署名をきっかけに曲を披露していただくことに。

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by doro-nishi | 2017-03-20 00:43 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)