以下のアドレスから、pdfファイルをダウンロードできます。
http://groups.yahoo.co.jp/group/doro-nishi/files/honbujoho25.pdf

「動労西日本」(本部情報)No.25 
'10.10.23 発行

11・7全国労働者集会に全力決起しよう!
10・15関西国鉄集会に360名が結集!

 10月15日、大阪市中央公会堂において「国鉄1047名解雇撤回! 職場・地域に『国鉄闘争全国運動』を広げよう!改憲―戦争と民営化―労組破壊にたち向かう闘う労働運動を!」関西労働者総決起集会が、360人の大結集でかちとられた。この集会は二つの発言を柱として、さながら「国鉄・生コンゼネスト」集会としてものすごい熱気でかちとられた。
 第一の柱は、呼びかけ団体である動労千葉・田中康宏委員長による「国鉄全国運動を呼びかけた意義と展望」の鮮明な提起。第二の柱が「生コン産業ゼネスト」を3ヵ月をこえて闘いぬく全日建運輸連帯関西地区生コン支部の高英男副委員長による歴史的なゼネスト闘争報告である。
 集会は、全国金属機械港合同・中村吉政副委員長の司会のもと、二つの提起・報告を中心に、国鉄全国運動の呼びかけ人としてス労自主の入江史郎委員長のあいさつ、動労千葉争議団の中村仁さん、国労旭川闘争団の成田昭雄さん、国労小倉闘争団の羽広憲さんの登壇、関西各地の闘う労組からの発言としてかちとられた。
 関生支部はこの日集団交渉を闘い、ストライキをさらに継続すると決定し、その高揚の中で多くの組合員が集会に結集した。関西から「4・9和解」の大攻撃をうち破る国鉄闘争全国運動をつくりだし、11月1万結集に向けた大きな一歩が踏み出されたのだ。

JR西日本本社に怒りのデモ!

 集会に先だって、JR西日本本社行動が、関西、米子、岡山、広島の動労西日本と国労組合員及び九州、北海道の闘争団員、動労千葉争議団の国鉄労働者を先頭とする50人のデモとして闘われた。
 デモは、関西生コンのストライキを最後まで妨害した大手ゼネコン(大林組と竹中工務店)の巣くう、JR大阪駅北口開発の工事現場を直撃。関西生コンの労働者とエールを交換した。尼崎事故を居直り、さらなる外注化で生き延びようとするJR西日本とそれを支える体制内労組を、国鉄闘争全国運動で打倒する第1波闘争として、戦闘的に打ち抜いた。

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国鉄1047名解雇撤回!
民営化・非正規職化を許すな!
たたかう労働組合の全国ネットワークを!
沖縄米軍基地撤去!改憲と戦争をとめよう!

 11・7全国労働者総決起集会

11月7日(日)正午 東京・日比谷野外大音楽堂  

呼びかけ団体
・全日建連帯労働組合関西地区生コン支部
・全国金属機械労働組合港合同
・国鉄千葉動力車労働組合
・国鉄闘争全国運動

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国鉄1047名解雇撤回、国鉄闘争全国運動、
動労千葉・国労原告団物資販売に取り組もう!

全ての青年労働者に訴える!

動労西日本副委員長 山田和広

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10・15関西国鉄集会の発言より

(1)「4・9政治和解」攻撃は、動労千葉と国鉄闘争を壊滅せんとする攻撃です。現在、動労西日本は、労働委員会において岡山駅契約社員である私の不当処分・解雇撤回闘争を闘っていますが、そのなかにおいて、JR西日本は、「4・9政治和解」に対する各労組の見解なるものを書証として出してきました。JR連合、JR総連、建交労、国労と動労千葉です。他労組がすべて屈服・賛同しているのに、動労千葉だけが反対している。これを排除するのは当然だとの主張です。
 私は岡山駅において、休憩時間に「契約社員制度撤廃・国鉄1047名解雇撤回」を訴える組合のビラを、休憩中の同僚に配っただけで処分され、雇い止め=解雇されました。配布したビラで「国鉄1047名解雇撤回」を訴えたことが、「4・9政治和解」に屈服している他労組を刺激し、精神的な動揺を与え、職務に専念できなくさせるから、職場秩序を乱したと言っているのだ。まさに、国鉄1047名解雇撤回闘争に対する政治弾圧である。

(2)第2の分割民営化攻撃は、JR西日本では、第1に駅営業部門の全面外注化によって安全崩壊が進行している。岡山駅や倉敷駅といった利用客の多いターミナル駅は、JRの直営だが、半数が契約社員=非正規雇用労働者に置き換えられている。さらに、地方の有人駅は、メンテックという下請け会社に外注化されている。岡山県内でも、多数の駅が外注化されています。具体的な駅を挙げると、長くなるので省略しますが、いずれの駅も一人勤務で駅営業のことしか教育されていない労働者がやっている。
 当然、駅で列車事故が発生しても、知識がないし1人なので対応することができない。駅はただ切符を売っていればいいというものではなく、信号取り扱いやホームの安全確認など列車の安全な運行の要となるところなのだ。ところがそれを合理化し、信号は遠隔操作でホームでの安全確保は利用者まかせという状態になっている。

(3)第2に、契約社員制度の導入です。JR契約社員は5年経ったら雇い止めだが、その後は下請け会社のメンテックで働かされる。同じ仕事内容なのに、賃金など労働条件がJR契約社員のときよりもさらに悪くなる。JR契約社員のひと月の賃金は手取りで14万円ほど。メンテックにおいては、なんと正社員でひと月の賃金は手取りで11万円ほど。メンテックにも契約社員の労働者がいるが、ひと月の賃金は10万円に満たないかもしれない。あまりにも安い。
 JRは合理化で人件費を削減し、利潤をあげようと必死になっている。駅営業部門を非正規雇用に置き換え、下請けに丸投げ外注化し、ひいては駅の無人化まで推し進めようとしているのだ。その証拠に自動改札機や乗り越し精算機の導入・みどりの券売機の増設など、利用者にセルフサービスを強制している。

(4)JR西日本は駅営業のみならず、保線や電力、土木や建築といった保守部門を外注化している。2010年7月22日の山陽新幹線保守車両追突事故で明らかになったように、労働条件が劣悪な下請け、孫請けの労働者が機械の部品同様、あるいはモノ以下でこき使われて、とりあえず列車を走らせているだけなのだ。もはやあいまいにすることはできない。強引な非正規職化や安全無視、この全ての原因が国鉄分割民営化にあることを、はっきりさせなければならない。中曽根元首相が国鉄分割民営化で労働運動を叩きつぶし、労働者派遣法という極悪法を制定し、非正規職化・人員削減=解雇を激しく押しつけてきたのだ。
 2010年4月9日での政治和解では、この悪質な国鉄分割民営化を完遂するために1047名解雇撤回闘争をやめさせようとした。しかし、動労千葉や国労闘争団をつぶすことはできなかった。そればかりか、国鉄分割民営化に反対し1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動が発足し、闘いの炎が広がりつつある。大恐慌情勢下で、菅民主党・連合政権はグラグラです。国鉄改革25年問題は、動労千葉を先頭に国鉄労働運動を再生する決戦です。絶好のチャンスです。
 今の青年労働者の現状を作った国鉄分割民営化を粉砕し、闘う労組青年部を作ろう!そして、非正規雇用・派遣法撤廃を勝ち取ろう!
 青年労働者を使い捨てにする契約社員制度を撤廃せよ!全ての青年労働者は、11・7全国労働者集会に結集しよう!

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関西生コン関連ストライキ断固支持!
by doro-nishi | 2010-10-30 16:56 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

岡大に動労千葉登場!

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岡大に動労千葉の川崎昌浩さんが来ました!
by doro-nishi | 2010-10-20 21:26 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

パソコンでご覧の方は、以下のアドレスからpdfファイルをダウンロードできます。

http://groups.yahoo.co.jp/group/doro-nishi/files/honbujoho24.pdf

「動労西日本」(本部情報)No.24
 '10.10.15発行

外注化絶対反対!運転保安確立!契約社員制度撤廃!
JR西日本に「申6号」を提出
動労千葉と共に、秋期年末闘争を闘おう!

11・7全国労働者集会に
全ての労働者は結集しよう

 動労西日本は、10月8日JR西日本に、「申6号」を提出した。他労組が、奴隷的な総合労働協約を受け入れ、屈服を深める中、「外注化絶対反対、運転保安確立、契約社員制度撤廃」の要求をたたきつけた。

(1)山陽新幹線須磨トンネル内での工事車両衝突脱線事故について

1、(略)
2、事故原因は、無理な作業ダイヤ作成を現場労働者に強いたことにあったのではないのか?衝突防止装置が作動しなかった原因を、調査結果に基づいて明らかにされたい。又、8月10日、10月1日のトンネル内実車実験の結果を明らかにされたい。 
3.下請け、孫請けという外注化の業務移管の中で、作業責任者による作業の把握、連絡体制の確立など不備な点があったのではないのか?外注化は偽装請負にも係わる作業であるため、即刻中止し、直轄体制の下で連絡体制の再構築を図られたい。

(2)尼崎事故に関する、点呼時の黙祷及び事故現場への献花・立哨について

1、(略)
2、過日西広島管理駅では、全社員による尼崎現地への献花を計画し実施した。その際、勤務でもない自主参加であるにもかかわらず、往復の新幹線利用に対し、広島支社長発行の「社用指定引換券」を発行した。また、服装においても白いカッターシャツにネクタイ着用、そして名札の持参も強要している。
尼崎事故現地への献花等の行動は自主的に参加することであり、ましてや勤務時間外でのこうした衣服等の強制はするべきではない。会社として西広島管理駅への指導を行ったのか明らかにされたい。
3、(略)
4、(略)
5、9月4日のマスコミ報道(裏面)では、遺族を交えた国交省の検証チームがおこなった、事故当時福知山線に乗務していた運転士を対象としたアンケート結果が、報じられている。93・9%が「ダイヤに余裕がなかった」と答え、21・2%が「事故現場で速度超過」と答えている。この間の「運転士が(事故現場で)大幅に制限速度を超えることはない、と考えていた」という、会社の見解とは、大きな隔たりがあるが、この現実をどのように考えるのか、明らかにされたい。

(3)契約社員制度について

1、現行の契約社員制度を撤廃し、必要な要員を正社員でもって確保されたい。
2、現在の契約社員については、希望者は全員無条件に正社員に登用し、必要な教育訓練を実施されたい。
3、山田和広組合員への、2010年3月末の「雇い止め解雇」は、この間の岡山県労働委員会での審理のなかで、その不当性、違法性は明らかである。ただちに撤回されたい。

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国鉄1047名解雇撤回、国鉄闘争全国運動、
動労千葉・国労原告団物資販売に取り組もう!

ダイヤ「余裕なかった」94%
 …検証チーム 運転士アンケート

 JR福知山線脱線事故を巡る国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(現・運輸安全委員会)の情報漏えい問題で、遺族らを交えた国交省の検証チームが3日、大阪市内で会合を開き、事故当時、福知山線に乗務していた運転士を対象としたアンケート結果を公表した。9割がダイヤに「余裕がなかった」、4割が事故現場のカーブ手前に「ATS(自動列車停止装置)が必要」と感じていたことが判明。事故発生前から運転士の多くが現場カーブに危機感や不安を抱いていたが、会社上層部には十分伝わっておらず、双方の認識の隔たりが浮き彫りになった。

 2007年発表の事故調の最終報告書に盛り込まれた運転士アンケートについて、同チームが「不十分」として実施。今年6~7月、事故当時の運転士504人に調査票を配布。記名で回答のあった391人分を集計した。

 その結果、事故の一因とされている過密ダイヤについて、朝夕の通勤・通学時間帯に限定した場合も含め、93・9%が「余裕がないと感じていた」と回答、4・6%の「特に問題ない」を大きく上回った。

21%が「現場で速度超過」
 
 また、現場のカーブについて、49・2%が「多くあるカーブの中でも注意が必要」とし、41・5%が「事故発生前からATSが必要と思っていた」と答えた。現場で制限速度(70キロ)を超えたことがある運転士は21・2%。理由を複数回答で尋ねたところ、「回復運転のため」「ダイヤ維持のため」との回答が4割を占めた。

 「運転士が制限速度を大幅に超えることはないと考えていた」とした事故後のJR西日本の見解には、45・3%が「おかしいと思う」と反発。日勤教育については「プレッシャーとして感じていた」と答えたのは81・8%に上った。同チームは、結果を精査し、今後の議論に役立たせたいとしている。

    (2010年9月4日 読売新聞)

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国鉄1047名解雇撤回!
民営化・非正規職化を許すな!
たたかう労働組合の全国ネットワークを!
沖縄米軍基地撤去!改憲と戦争をとめよう!

 11・7全国労働者総決起集会

11月7日(日)正午 東京・日比谷野外大音楽堂  

呼びかけ団体
・全日建連帯労働組合関西地区生コン支部
・全国金属機械労働組合港合同
・国鉄千葉動力車労働組合
・国鉄闘争全国運動

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 10年11月労働者集会は、これまでの三労組に新たにスタートした国鉄闘争全国運動が加わり、4団体での呼びかけに発展した。開催日は11月7日。次のとおり呼びかけ文が発せられた。

★たたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう!
★国鉄1047名解雇撤回!職場・地域に「国鉄闘争全国運動」を広げよう!
★改憲-戦争と民営化-労組破壊にたち向う労働者の国際的団結を

 連帯労組関西地区生コン支部
 全国金属機械港合同
 国鉄千葉動力車労働組合
 国鉄闘争全国運動
            
 闘う労働組合の全国ネットワークをつくりあげることをめざしてきた11月労働者集会は今年で13回目を迎えます。
 一方、私たちは、国鉄1047名解雇撤回闘争が「政治解決」という重大な局面を迎える中で、「国鉄闘争の火を消してはならない。新自由主義攻撃への対抗軸となる新しい労働運動をつくりあげることを展望し、国鉄分割・民営化反対、1047名解雇撤回に向けた全国的な運動(略称国鉄闘争全国運動)を呼びかける」ことを決意し、6・13集会をもって新たなスタートラインに立ちました。私たちはこの二つの力を固く結合し、10年11月労働者集会を、深刻な危機にたつ日本労働運動の再生に向けた出発点にしたいと願っています。
(中略)
 歴史は大きな転換点に立っています。今何よりも求められているのは、現場から闘いをつくりあげることです。不一致点は留保し、一致点を拡大してその闘いを全国的なネットワークにつなげることです。労働者の団結した力が時代の最前線に登場しなければいけないときが来ました。労働者の団結した闘いこそが歴史をつくり、社会を変革する力です。団結を取り戻し労働組合を甦らせよう。自らのもつ力と可能性を自覚し、誇りを取り戻そう。
 私たちは11月労働者集会に向けて三つのことを訴えます。第一に、全ての労働者の権利と未来をかけ、労働運動復権に向けた最大の課題として、国鉄闘争全国運動を全国の職場・地域に組織することです。第二に、資本主義の矛盾が、一方で労働者への首切り、賃下げ、外注化、非正規職化攻撃となり、他方で改憲と戦争の危機となって襲いかかっている現実に対し、正規・非正規、官・民の分断を打破して職場から闘いを組織することです。民営化・労組破壊攻撃粉砕、派遣法・非正規職撤廃、改憲・安保・政治反動に反対する怒りの声を結集しなければなりません。第三に、労働者の国際連帯闘争を大きく発展させることです。今ほど万国の労働者の団結した力が求められているときはありません。
 志を同じくするすべての皆さんの賛同と参加を心よりお願い申し上げます。

関西生コン関連ストライキ断固支持!
by doro-nishi | 2010-10-15 23:36 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

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集会に先立って、JR西日本本社までデモ行進しました。

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集会で、山田副委員長が決意表明。

山田副委員長の発言は、以下の通り。

(1)「4・9政治和解」攻撃は、動労千葉と国鉄闘争を壊滅せんとする攻撃です。現在、動労西日本は、労働委員会において岡山駅契約社員である私の不当処分・解雇撤回闘争を闘っていますが、そのなかにおいて、JR西日本は、「4・9政治和解」に対する各労組の見解なるものを書証として出してきました。JR連合、JR総連、建交労、国労と動労千葉です。他労組がすべて屈服・賛同しているのに、動労千葉だけが反対している。これを排除するのは当然だとの主張です。
 私は岡山駅において、休憩時間に「契約社員制度撤廃・国鉄1047名解雇撤回」を訴える組合のビラを、休憩中の同僚に配っただけで処分され、雇い止め=解雇されました。配布したビラで「国鉄1047名解雇撤回」を訴えたことが、「4・9政治和解」に屈服している他労組を刺激し、精神的な動揺を与え、職務に専念できなくさせるから、職場秩序を乱したと言っていうのだ。まさに、国鉄1047名解雇撤回闘争に対する政治弾圧である。

(2)第2の分割民営化攻撃は、JR西日本では、第1に駅営業部門の全面外注化によって安全崩壊が進行している。岡山駅や倉敷駅といった利用客の多いターミナル駅は、JRの直営だが、半数が契約社員=非正規雇用労働者に置き換えられている。さらに、地方の有人駅は、メンテックという下請け会社に外注化されている。岡山県内でも、多数の駅が外注化されています。具体的な駅を挙げると、長くなるので省略しますが、いずれの駅も一人勤務で駅営業のことしか教育されていない労働者がやっている。
 当然、駅で列車事故が発生しても、知識がないし1人なので対応することができない。駅はただ切符を売っていればいいというものではなく、信号取り扱いやホームの安全確認など列車の安全な運行の要となるところなのだ。ところがそれを合理化し、信号は遠隔操作でホームでの安全確保は利用者まかせという状態になっている。

(3)第2に、契約社員制度の導入です。JR契約社員は5年経ったら雇い止めだが、その後は下請け会社のメンテックで働かされる。同じ仕事内容なのに、賃金など労働条件がJR契約社員のときよりもさらに悪くなる。JR契約社員のひと月の賃金は手取りで14万円ほど。メンテックにおいては、なんと正社員でひと月の賃金は手取りで11万円ほど。メンテックにも契約社員の労働者がいるが、ひと月の賃金は10万円に満たないかもしれない。あまりにも安い。
 JRは合理化で人件費を削減し、利潤をあげようと必死になっている。駅営業部門を非正規雇用に置き換え、下請けに丸投げ外注化し、ひいては駅の無人化まで推し進めようとしているのだ。その証拠に自動改札機や乗り越し精算機の導入・みどりの券売機の増設など、利用者にセルフサービスを強制している。

(4)JR西日本は駅営業のみならず、保線や電力、土木や建築といった保守部門を外注化している。2010年7月22日の山陽新幹線保守車両追突事故で明らかになったように、労働条件が劣悪な下請け、孫請けの労働者が機械の部品同様、あるいはモノ以下でこき使われて、とりあえず列車を走らせているだけなのだ。もはやあいまいにすることはできない。強引な非正規職化や安全無視、この全ての原因が国鉄分割民営化にあることを、はっきりさせなければならない。中曽根元首相が国鉄分割民営化で労働運動を叩きつぶし、労働者派遣法という極悪法を制定し、非正規職化・人員削減=解雇を激しく押しつけてきたのだ。
 2010年4月9日での政治和解では、この悪質な国鉄分割民営化を完遂するために1047名解雇撤回闘争をやめさせようとした。しかし、動労千葉や国労闘争団をつぶすことはできなかった。そればかりか、国鉄分割民営化に反対し1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動が発足し、闘いの炎が広がりつつある。大恐慌情勢下で、菅民主党・連合政権はグラグラです。国鉄改革25年問題は、動労千葉を先頭に国鉄労働運動を再生する決戦です。絶好のチャンスです。
 今の青年労働者の現状を作った国鉄分割民営化を粉砕し、闘う労組青年部を作ろう!そして、非正規雇用・派遣法撤廃を勝ち取ろう!
 青年労働者を使い捨てにする契約社員制度を撤廃せよ!全ての青年労働者は、11・7全国労働者集会に結集しよう!
by doro-nishi | 2010-10-15 23:06 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

10月13日朝ビラ

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今朝は、岡山気動車区にて組合のビラを配布しました。国労の方をはじめ、出勤してきたほとんどの労働者にわたすことができました。
by doro-nishi | 2010-10-14 01:19 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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今朝は、岡山地方裁判所前での、裁判員裁判抗議行動に参加し、ビラ配布を行いました。通行人の方から、「素人に判決をさせるなんてとんでもない。被告人も素人に決められた判決なんか納得できないと思うよ。がんばって!」という声が聞かれました。
by doro-nishi | 2010-10-14 01:14 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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デモの最後に全体でシュプレヒコール!最後に市東さんと固い握手をかわしました。
by doro-nishi | 2010-10-14 00:41 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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集会場のすぐ上空を何度も飛行機が飛んでいきました。デモ行進では、市東さん宅や畑の前を通って、成田軍事空港粉砕を訴えました。
by doro-nishi | 2010-10-13 23:47 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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ただ今、千葉県成田市三里塚の現地闘争に参加しています。
by doro-nishi | 2010-10-10 11:39 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

10月8日朝ビラ

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今朝は、岡山新幹線車両基地へビラ配りに行きました。ほとんどが下請け会社メンテックの労働者でした。出勤してくる人と帰宅する人の両方にたくさん渡せました。
by doro-nishi | 2010-10-10 09:17 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)