「ほっ」と。キャンペーン

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今日は新潟市に登場しました。集会前段、12時から新潟駅前にて、街頭宣伝をやりました。JR東日本新潟支社の管理職がじゃまをしにきましたが、街宣隊の怒りと団結で、すごすごと退散しました。
13時30分からは、新潟市内にて、羽越線いなほ事故弾劾・12・23新潟国鉄集会へ参加しました。冒頭、国労新潟の仲間から問題提起がされました。国鉄労働者のアピールのあと、動労西日本副委員長が講演をしました。その後、新潟の青年労働者が次々に決意表明をし、盛況のうちに集会をしめくくりました。
by doro-nishi | 2010-12-23 20:41 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

パソコンでご覧の方は、以下のアドレスからpdfファイルをダウンロードできます。
http://groups.yahoo.co.jp/group/doro-nishi/files/honbujoho29.pdf

「動労西日本」(本部情報) No.29 '10.12.23発行

第3回定期大会勝ち取る!
国鉄1047名解雇撤回、反合理化・運転保安確立!
非正規職撤廃=「契約社員制度」廃止!
山田副委員長の雇い止め解雇撤回、闘う青年部を作ろう!

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12月19日、岡山市内において、動労西日本は第3回定期大会を開催しました。大会は、岡山をはじめ、広島・山陰から労働者が傍聴にかけつけ、大成功しました。動労千葉からは、清水匠さんに挨拶していただきました。
 今大会では、組合員全員が一致協力して、議案書・大会宣言を作り上げました。大江委員長が経過報告をし、山田副委員長が運動方針案を提起し、岡崎組合員が大会宣言を読み上げました。運動方針案では、次の6つが確認され、承認されました。
 ①国鉄1047名解雇撤回に向け、4・9政治和解に示された労働運動の危機と対決し、「国鉄全国運動」を全国の職場・地域に広げよう! ②鉄道業務全面外注化阻止、契約社員制度撤廃を軸に、国鉄25年問題を焦点としたJRをめぐる大激動情勢に全力で立ち向かおう! ③反合理化・運転保安闘争の一体的前進を勝ち取ろう! ④「生きさせろ!」の怒りの声を結集し、ストライキの復権を目指し、2011年春闘に全力で起ち上がろう! ⑤国際連帯闘争と闘う労働組合の全国ネットワーク運動の本格的な発展を勝ち取ろう! ⑥全ての力を組織強化・拡大に集中し、全組合員の総決起を実現しよう! また、「山田副委員長の解雇撤回・契約社員制度廃止!」、「星野文昭さんの奪還をかちとる」特別決議が2本採択され、CCUストライキへ連帯の檄布を作成しました。
 国鉄全国運動を強化発展させ、青年労働者の組織拡大に全力をあげていこう!

JALの整理解雇許すな!
CCUスト断固支持!

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動労西日本新年旗開き
2011年1月10日(月・休)13時より
広島市・光町集会所
 (広島労組交流センターと合同で行います)

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伯備線事故5周年弾劾!
1・22米子国鉄集会
12:00~13:00米子駅前街頭宣伝
13:30~15:30米子国鉄集会
15:40~16:20JR米子支社弾劾デモ
米子市文化ホール・研修室2(JR米子駅前)
主催:1・22実行委員会(代表・鷲見貢)
(国労共闘・米子、動労西日本、動労千葉を支援する会・山陰)

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大会挨拶・清水匠さん
動労総連合中央執行委員

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 動労西日本の第3回大会の決意を受け止めて、動労千葉として、動労総連合総体としても、共に闘っていきます。
 今回、動労西日本の大会が岡山の地で開催されたことは、ものすごい勝利であり前進であると考えています。山田君が動労西日本に結集し、共に闘いに立ち上がり、雇い止め解雇を敢然とはねのけて闘い抜いている。非正規という立場で、青年が執念と決意を持って、ひとりで職場の中で闘いに立ち上がった。このことが闘いの前進であると受け止めています。
 動労西日本は、一人ひとりの組合員がものすごい決起をしている。広島においても、8・6ヒロシマ大行動の中心の組合として闘いを牽引している。国鉄1047名解雇撤回闘争をはじめとする、JRの大合理化と分割・民営化体制と闘い抜いていく大きな基盤が作られているということを確認したい。
 動労千葉は、12月3日、4日、検修部門を中心にストライキをやりました。平成採の仲間が1人、国労の仲間が2人結集しました。ストライキをやって、新しい仲間を結集するということで、ストライキを設定しました。特に、平成採の仲間は、これで7人になりました。そして、この若い人達で集まって、「今の青年の闘いに本当にこたえていこう」と青年部の再建に向けて討論を開始しています。この闘いの中で、動労千葉青年部を再建し、山田君と共に動労総連合の青年部として共に闘いたいと考えています。
 昨日、動労水戸も定期大会を開催しています。動労水戸も、本来運転士になる人を運転士にさせないとか、運転士が駅のそば屋や売店に強制配転されるということが20年以上続いていました。しかし、ついに、この2、3年で運転職場への復帰が勝ち取られてきました。この1年、運転士にさせることをめぐって、JR東日本と猛烈な闘いになりました。本来、運転士の資格を持っているので、職場で教育すればすぐに運転士にできるわけですが、それをわざわざ福島県の白河の学園まで連れて行って、組織破壊攻撃をするとか、すぐに運転士に発令しないで賃金の差額も支払わないとか、様々な団結破壊をやってきました。
 動労水戸は、白河の学園の中でストライキをやったりしながら、それを完全に跳ね返して、運転士への復職や未払賃金を支払わせるということで、分割・民営化のときの組合差別に対して、この間の20年以上にわたる闘いで勝利を勝ちとりました。千葉も水戸も西日本も高崎も、それぞれの組合が闘いをやり抜く中で、分割・民営化体制と闘い抜いて勝利してきていると言えると思います。
 私たちは、すでに検修業務の外注化などいろいろな闘いに直面しています。それらに対しては、西日本の仲間、水戸、高崎の仲間と共に全力をあげて闘っていきます。
 本日、岡山の地で大会が勝ち取られ、岡山の全国運動の結成が勝ち取られますが、みなさんと共にこれからも闘うことを明らかにします。共にがんばりましょう。

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国鉄全国運動・呼びかけ人
記念講演・矢山有作さん

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 6月28日、最高裁の1047名解雇事件の和解条件というのは、一人当たり平均2200万円の解決金。雇用の問題については、北海道、九州、四国、貨物のJR株は全部政府が持っているわけですが、採用の要求をしたのに、それを受け入れてくれなかった。だから雇用の問題はゼロとするとなっておるわけです。
 和解をめぐって、「これで国鉄闘争を終結させよう」というのが、国の考え方であり、JR資本の考え方であります。それに「そうですか」と言って乗っかって国鉄闘争を終わりにするわけにはいきません。違憲立法である国鉄改革法というものをつくって、その正当性を主張するために国労に働きかけて大会を開かせて、「国鉄改革法を承認します」という決議をさせた。この和解案自体に非常に問題がある。和解というなら、自分たちがやってきた悪いことを謝罪し、「解雇者を現職に復帰させます」となるのがスジなんです。
 国鉄闘争をさらに今後強化していく。そして日本の労働運動全体を強めていく。労働者の人権、生活と権利は、労働者の自らの闘いによって守るということをはっきりとさせなければなりません。岡山でも会を結成し、先頭に立って国鉄闘争の強化をはかっていただきたい。
by doro-nishi | 2010-12-22 19:33 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

12・19国鉄集会

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岡山市内で第3回定期大会を開催しました。動労千葉からは清水匠さんにお越しいただきました。議長は野口書記長が務め、大江委員長の経過報告、山田副委員長の運動方針案提起、岡崎会計監査委員の大会宣言、組合員全員が一致協力して、傍聴者と連帯して大会を成功させました。
by doro-nishi | 2010-12-21 15:05 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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12・19国鉄集会前段として、百万人署名運動の街頭宣伝に参加しました。年内最後の街頭宣伝でした。「朝鮮半島への侵略戦争反対!沖縄米軍基地を撤去しよう!」と訴え、署名を集めました。
by doro-nishi | 2010-12-21 14:33 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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本日は、JR岡山支社前で組合ビラを配布しました。国労の人から「頑張れよ」と激励されました。岡山駅から支社へ異動した同僚もビラを受け取ってくれました。
支社長と人事課長が登場しましたが、ビラを受け取りませんでした。ナンセンス!
by doro-nishi | 2010-12-18 12:50 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

12月16日新幹線

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早朝から、岡山新幹線車両基地へ本部情報を配布しに行きました。今日は外注先の労働者が多く出勤してきました。帰宅する人と出勤してくる人の両方ともに、たくさん配れました。国労の人に激励されました。
by doro-nishi | 2010-12-16 09:32 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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今朝は、岡山機関区でビラまきをしました!
青年労働者がビラを受け取ってくれました。国労の人もビラを受け取ってくれました!
動労西日本定期大会に決起しよう!

12月19日(日)国際交流センター7F多目的ホール(岡山駅西口)
13時~定期大会
14時~国鉄闘争全国運動・岡山結成集会

山田和広
by doro-nishi | 2010-12-15 08:54 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

12月14日大阪

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今日の午後は、大阪府の京橋電車区と京橋車掌区へ、組合ビラを配りに行きました。この区所は、尼崎事故でJRに殺された高見運転士の職場です。「頑張ってよ」と言って、ビラを受け取ってくれました。
by doro-nishi | 2010-12-15 00:20 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

12月14日朝ビラ

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今朝は岡山気動車区で組合ビラを配りました。
by doro-nishi | 2010-12-14 10:55 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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http://groups.yahoo.co.jp/group/doro-nishi/files/honbujoho28.pdf

「動労西日本」No.28 '10.12.9

12・3動労千葉がストに決起!
平成採が動労千葉に加入!
3名の組織拡大を勝ち取る!

12・19動労西日本第3回定期大会を成功させよう!

 動労千葉は12月3~4日、「12・4ダイヤ改悪阻止!検修全面外注化阻止!」を掲げて、検修職場を対象とするストライキに決起した。検修とは、鉄道車両の検査や修繕のことだ。このストライキを契機に幕張支部で2人、京葉支部で青年労働者1人が新たに動労千葉に加入した。JR東日本のあらん限りの組織破壊攻撃を跳ね返し、うち破ってかちとった勝利だ。
 3日午前、ストライキ拠点の幕張車両センターには、他支部の組合員や多くの労働者が支援に駆けつけ、「検修外注化阻止!動労千葉と共に闘おう!」とシュプレヒコールを繰り返した(写真)。正午から続々と組合員がストライキに入り、支援に駆けつけた仲間と合流。
 3人の組織拡大が報告されると はじけるような歓声が沸き上がった。木更津支部、津田沼支部、銚子支部、鴨川支部、京葉支部でも検査派出の組合員らがストライキに入った。

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国鉄闘争の火を消すな!
1047名解雇撤回!新たな国鉄全国運動スタート!
12・19国鉄全国運動・岡山結成集会の成功を!

日時:12月19日(日)
 13:00~動労西日本第3回定期大会
 14:00~国鉄全国運動・岡山結成集会
 16:30~交流会
場所:岡山国際交流センター7F多目的ホール(岡山駅西口)

記念講演   国鉄全国運動呼びかけ人  矢山有作さん
特別アピール 動労千葉貨物協議会事務長 清水 匠さん

主催:国鉄全国運動・岡山準備会

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動労千葉を支援する会・広島第3回総会
     
日時:12月23日(木・祝)14:30~ 
場所:広島市西区民文化センター大会議室A

特別アピール:国鉄全国運動呼びかけ人 大野義文さん

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ストライキ貫徹総決起集会に230名が結集!
ストライキ貫徹と組織拡大への総決起誓う!
 
 動労千葉の組合員と支援の労働者は午後2時から、千葉市文化センターで意気高く「スト貫徹!動労千葉総決起集会」を開催、230人が集まった。

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 あいさつに立った田中委員長は「当該支部の仲間のがんばりで今日、様々な思いはあったと思うが3人の仲間が動労千葉に加入してくれた。当局は大打撃を受けている。3人の仲間の『なんとしても外注化を止めたい』という熱い気持ちに応えたい。2月の京葉車両センター構内運転業務の外注化を阻止し、もう一度、検修全面外注化を止めよう。闘いはこれからだ!」と檄を発した。
 加入した3人の新組合員があいさつに立つと、会場全体からひときわ大きな拍手が上がった。集会には三里塚芝山連合空港反対同盟の北原鉱治事務局長も駆けつけ、心のこもった連帯あいさつを送った。
 動労千葉は12・3~4ストライキで、検修全面外注化阻止へ決定的な突破口を開いた。

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鉄道運輸機構訴訟控訴審
停職処分撤回の訴えを追加

 国労秋田闘争団の小玉忠憲さんを原告とする鉄道運輸機構訴訟控訴審の口頭弁論が12月2日、東京高裁第14民事部(西岡清一郎裁判長)で開かれた。
 4・9政治和解を拒否した国労闘争団員の闘いは、翌日の動労千葉のストライキと連帯し、国鉄分割・民営化と真っ向から対決する激しい攻防に入った。 法廷では、代理人弁護士による準備書面の陳述が行われた。弁論に立った代理人はまず、国鉄当局が小玉さんに対して発令した2回の停職処分の無効確認を訴えに追加すると表明した。
 小玉さんは、2回の停職処分を理由に国鉄が作成した「JR採用候補者名簿」から排除され、JR不採用とされた。しかも、小玉さんら本州JRの不採用者は、当初の段階では採用候補者名簿に載せられていたにもかかわらず、国労や動労千葉組合員の首切りを要求する鉄道労連(現JR総連)の反革命的突き上げで、「6カ月以上または2回以上の停職処分を受けた者は不採用」という基準が設けられ、名簿から外された。その事実は、動労千葉の裁判で明らかになっている。
 前回の裁判で被告の鉄道運輸機構は、「(小玉さんに対する)2回の停職処分の効力が否定される余地はない」「JR設立委員の提示した採用基準に合致しないとしてJR東日本に採用されなかったことはやむを得ない」と強弁した。これに対して、停職処分自体が不当労働行為であり無効であることを、今回の裁判で真っ向からたたきつけたのだ。小玉さんへの停職処分は、業務で自分の机を離れたことが「職場離脱」とされるなど、でたらめきわまるものであり、処分自体が不当労働行為にほかならない。代理人は、このことを具体的事実を指摘してつぶさに説き明かした。
 さらに代理人は、一審東京地裁の判決が、時効で原告の請求をことごとく切り捨てたことを怒りを込めて弾劾し、国労や動労千葉を解体するという目的で分割・民営化を強行した被告(旧国鉄)には時効を主張する権利はないと声を強めた。とりわけ、国鉄改革法によって国鉄とJRは「別法人」とされ、首切りの責任主体が不分明にされた以上、時効で被告が責任を免れることなど許されない。代理人はこのことを徹底的に突きつけた。
 これに対して鉄道運輸機構は、「停職処分の無効が確認されても原告と被告との法的関係に変更はない」と言い放った。停職処分が無効であろうがなかろうが、あくまで解雇は有効だというのだ。法廷には怒りが渦巻いた。

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 次回の期日は、4月26日、代理人によるさらなる弁論が行われる予定だ。
 口頭弁論に先立ち、「共に闘う国労の会」は、解雇撤回の判決を求める署名を東京高裁第14民事部に提出し、申入書を読み上げて、反動判決を許さない決意をたたきつけた。
同日、鉄建公団訴訟上告審を闘う3原告(羽廣憲さん、成田昭雄さん、石﨑義徳さんは、それぞれの陳述書を最高裁に提出した。
by doro-nishi | 2010-12-10 20:21 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)