「ほっ」と。キャンペーン

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JR岡山支社前で、本部情報と8・6ヒロシマ大行動ビラなどを配りました。
by doro-nishi | 2013-07-25 19:20 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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レールテック岡山支店に出勤する労働者に、職場討議資料などを配りました。
by doro-nishi | 2013-07-23 16:05 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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裁判員選任手続きを前に、裁判員制度いらない大運動・岡山の主催で岡山地裁前街宣をしました。山田書記長が「裁判員制度はいらない。みんなの拒否で廃止させよう。」とマイクで訴えました。
by doro-nishi | 2013-07-22 16:01 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

パソコンでご覧の方は、以下のリンクからpdfファイルをダウンロードできます。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/20014389/honbujyoho88.pdf

本部情報88号  2013年7月21日発行

被曝車両の検査・運用絶対反対!
被曝労働拒否の動労水戸ストに連帯し、
8・5ー6ヒロシマ世界大会の成功を


 7月16日、動労水戸は被曝車両K544編成の検査・運用強行に反対してストライキを行い、交番検査強行を阻みました。この車両は、原発20 ㌔地点に原発事故から7カ月間、放置され続けていた汚染車両です。一昨年に勝田車両センターへ運ばれ、動労水戸の数波のストと職場の怒りで使用停止になっていました。この車両の再運用強行への職場からの反撃です。
 7月8日の原子力規制委員会の新基準施行から、4電力会社は、6原発、12基の再稼働を申請し、命や安全など一切守ろうともしていません。
 予定されていたK544の交番検査では、青年労働者が最もホコリを吸い込む下回りをやらされます。最も賃金が低い労働者に、最も危険な作業を強制する。このあり方に、職場からの怒りがたたきつけられました。

水戸支社、交番検査を断念

 この闘いを前に、JR水戸支社は「通常の交番検査」を命じていながら現場で強行することはできませんでした。急きょ、見習いに入っていた青年労働者を検査から外し、「簡易交番検査」なるものをでっち上げたのです。ほとんど検査もせずに、「通常の交番検査をした」と装い、郡山工場に移動させようとしています。そこでは全般検査が行われ、さらに大量の被曝が強制されようとしています。
 これに手を貸したのがJR総連・東労組であり国労幹部です。「国の基準だから」と自らの組合員への被曝労働強制を容認し、会社と一体になってデタラメな「簡易交番検査」を「通常の交番検査」だったと強弁しています。
 福島の事故をなかったことのように扱い、原発を再稼働する。そのために被曝労働を強制し、安全を守る基盤の交番検査すら解体する。こんなことは絶対に許してはなりません。動労水戸に続き、全職場から闘いに立とう!
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全原発廃炉・核廃絶ヒロシマ世界大会

8月5日(月)
国鉄産別集会 12時半~14時半 アステールプラザ中会議室(広島市中区加古町)
ヒロシマ世界大会 15時~18時 アステールプラザ中ホール
青年労働者集会 18時半~20時 アステールプラザ中ホール

8月6日(火)
ヒロシマ・アピール集会 7時  原爆ドーム前
8時15分 黙とう後、首相式典出席抗議のデモ行進
8・6ヒロシマ大行動大集会 12時半 広島県立総合体育館小アリーナ
14時半 市内デモ行進(16時解散)


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弾劾声明

JR水戸支社によるK544の「偽装交検」と郡山回送を徹底弾劾する!

 さる7月16日、動労水戸と職場の労働者の抗議を無視して被曝車両K544編成の交番検査が強行され、本日郡山総合車両センターに無動力回送され全般検査にかけられようとしている。動労水戸は、JR東日本によるこの暴挙を徹底弾劾する。郡山では、労働者から当然の様に不安の声が上がっていることに対して「勝田車両センターでも交番検査をしたから大丈夫」と説得されているという。冗談ではない。動労水戸の猛然たる抗議とストライキ、職場労働者の不安の声によって「通常の交番検査」など行われなかった。しかし、「通常通りやった」と虚偽の報告がなされている。言わば「交検」をやったことにして郡山に送ってしまえば「向こうの方が空間線量が高いから問題にならないだろう」という発想だ。「水戸では問題になるが、福島・郡山では問題にならない」―ここにこそ福島県民全体を切り捨てる許し難い論理がある。原発10キロ圏の竜田延伸のためのK544編成の運用強行には、国とJRによる福島県民切り捨ての論理が貫かれているのだ。

 そして、さらに許し難いことは、この様な非道を通すために、鉄道会社としてあってはならない虚偽の検査と報告を行っているということである。 

 第一に、K544編成について「通常の交検」など一切やられていないということである。この日動労水戸はストライキを構え、早朝から猛然たる抗議行動を展開していた。その監視の中で午前中には、機器箱も開けない、「絶縁試験」(交検にそんな絶縁試験はない)、各モーター4カ所のカーボンブラシの上1カ所のふたを開けた測定(通常全部測定)程度しかやられていない。ドア検査も無しだ。午後は、制御器の「カム回し」と引き通しのみ。動作試験もブレーキ試験も省略。こんなものが交番検査であるはずがない。 

 第二に、それでも水戸支社は「通常の交検をやった」と言い張り、「作業日報」には通常の交検をやったかのように虚偽の記載がなされ、助役の印鑑が押されている。また各編成の「検査台帳」には、計ってもいないカーボンブラシの寸法や絶縁抵抗測定記録が全て記載されている。しかし、ディスクブレーキの寸法の記載はない。車両の床下のチョークチェックを見れば、機器箱の大半が開けられていないことも歴然としている。動労水戸組合員をはじめ現場の労働者が見ている以上、嘘は通らない。この様な虚偽が一端まかり通るならば、それこそ原発事故の道であり、尼崎事故の道ではないのか。「偽装交検」を「通常の交検」と言い張る会社を弾劾するのでなく、他組合もまた「通常の交検」と言い張ろうとするのだろうか。そこに労働者を守り、仲間を守るはずの労働組合が、会社を守る側に立っている腐敗が現れている。 

 第三に、被曝車両K544編成の線量について、「郡山の方が高いから問題はない。動労水戸が騒ぎすぎている」と言う会社や他労組の中傷こそが「世界の非常識」だということだ。そもそも空間線量は内部被曝を問題としない基準に過ぎない。より深刻なのは、ホコリの吸引などによる内部被曝にある。しかも、放射能は1年や2年では消えない。セシウムの半減期は約30年であり、およそ人間の感覚では捉えられない影響を与え続ける。実際、2年以上にわたって野ざらしのままだったK544の数値も下がらなかった。その事実に驚愕したJR水戸支社は、放射性物質の存在を認めながら、ホコリの直接測定を拒否し続けたのである。チェルノブイリでは、事故から27年経っても120キロ圏に至るまで放射線障害が出続けている。それが現実なのだ。チェルノブイリのセシウムと日本のセシウムは違うとでも言い張るのだろうか。絶対に軽視してはならない。 

 こうして、やりもしない交検をやったと言い張り、郡山の仲間に一層の被曝を強制しようとすることに我々は絶対反対する。福島の人々は空間線量が高いところにいるからこそ、勝田の労働者以上に内部被曝の脅威から守られなければならないのではないのか。史上空前の収益を上げ続けているJR東日本による、K544編成の違法交検を通じた全般検査による被曝強制に絶対反対し、その廃車を要求する。動労水戸は、福島県民とそこで働く人々と団結し徹底的に闘い抜くことを改めて宣言する。

2013年7月18日      国鉄水戸動力車労働組合

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(動労西日本・連絡先)

本部書記局:広島市東区光町1-7-15-208/携帯(090)7371-3107[野口照生]
メール:dwh-west1715208@docomo.ne.jp

岡山連絡所:岡山市北区岩田町6-11/携帯(090)1325-0414[書記長・山田和広]
       メール:doro-nishi@ezweb.ne.jp(携帯からのメールのみ受信)
       パソコンメール:doro.nishi@gmail.com(パソコンからはこちらへ)

近畿支部(準備会):大阪市西成区山王1-1-10-807/携帯(090)8120-9007[樫村厚]
    メール:fc.barca@ezweb.ne.jp

 動労西日本ブログ=http://doronishi.exblog.jp/(携帯・パソコン共通)
最新の動労西日本情報は、動労西日本ブログを見てください。
 
by doro-nishi | 2013-07-21 22:19 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

パソコンでご覧の方は、以下のリンクからpdfファイルをダウンロードできます。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/20014389/honbujyoho87.pdf

本部情報87号 2013年7月18日発行

1.1カ月の超低額回答弾劾
  JR貨物の賃下げ絶対反対


JRで働く労働者の皆さん!
とりわけ、JR貨物とその関連企業で働く労働者の皆さん!


 JR貨物会社は6月26日、今年度の夏季手当について「1・1カ月」の超低額回答を強行しました。これまでの1・5カ月を割り込みました。春闘過程において、貨物会社は、一律賃下げを画策し、日貨労と水面下で秘密交渉を行っていることが明らかになりました。これに対して激しい怒りと行動が噴出し、会社は賃下げを提案することができなくなった中での今回の夏期手当の回答です。 起きている事態は、国鉄分割・民営化が完全に破産し、失敗に終わったことを示しています。発足当初1万2千人で発足したJR貨物の労働者は今や6千人です。総額人件費は現在400億円ですが、これはピーク時900億円の半分以下です。ここまで賃下げと要員削減が進められ、すべての犠牲が現場労働者に転嫁されてきたのです。しかし、どこまでやっても経営は崩壊し続け、長期債務は940億円から1800億円に倍増したのです。これがJR貨物の現状です。国鉄分割・民営化は完全に破産し失敗したのです。根本原因は、国鉄分割・民営化とそれに協力した労働組合にあります。分割・民営化の矛盾の集中する貨物会社の危機をひたすら労働者へ犠牲転嫁するやり方を絶対に認めることはできません。


                       5月1日の貨物本社への抗議行動
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日貨労の裏切り妥結を許すな
ストライキで闘おう!

 これはかつてなく著しい減額です。日貨労はこの超低額回答をその場で受け入れ妥結したのです。 
 夏期手当についてJR貨物は、現段階では営業成績は昨年並みとしつつ事業計画においては34億円の黒字を計画しています。計画達成のために人件費を徹底して切りつめる気なのです。1・1カ月の超低額回答弾劾!JR貨物の賃下げ絶対反対!日貨労の裏切り妥結を許すな!
 今こそ、動労西日本に結集して、ストライキで闘おう!
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俺たちを苦しめている根本の原因は経営体質にあるんじゃない! 
国鉄分割・民営化とそれに協力した労働組合にあるんだ。


動労千葉・貨物協議会議長 佐藤 正和

 なぜ賃下げ? JR貨物の田村社長は、「トラックや船舶等との競争で厳しい」「関連事業の黒字で鉄道事業の赤字を埋めるのは限界」「車両や設備は老朽化で更新が差し迫った課題」「事業計画を作成するに当たり賃金の減額に踏み切ることに致しました」と、平然と言い放ったことが始まりです。
一番許せないと思ったのは、業界紙や幹部社員の前では勝手なことをほざきやがっているくせに、鉄道一筋、機関車一筋でそれこそ何十年も現場でハンドルを握り、ハンマーを持ち、旗を振り、日夜冬の寒さと夏の暑さに耐え、汗と埃にまみれて働き、実際に貨物列車を動かしている現場の俺たちにはいっさいそんな話は今になってもないということです。俺たちには面と向かって言えない。やっぱり資本家・支配階級はそれだけ、現場労働者の怒りと決起を恐れているということの証(あかし)でもあります。
 JR貨物の経営破綻は、今になって始まったことじゃない。鉄道運輸整備支援機構から毎年100億円以上の無利子貸し付けがなければ設備更新が出来ない。国鉄分割・民営化の破綻、失敗の象徴がたくさん貨物につまっているわけです。貨物列車を走らせるのに、各旅客鉄道会社に電力費や線路使用量を払わなければならない。それが倍近くになっていく。いくら働いても働いてもみんな持っていかれちゃう。国鉄分割・民営化の破綻のツケを、その失敗を隠すために貨物労働者の賃金を下げるなんて絶対に許せない。
 怒りの声に火を付けようと5・1新宿メーデー方針を打ち出しました。千葉機関区支部が先頭に立たずして6・9集会も、11月集会の成功もないと、支部の三役が組合員をオルグし、勤務外のほとんどの組合員が参加し、デモの先頭に立ちました。
 JR貨物は当初、日貨労と2月の春闘段階で秘密交渉を行っていましたが、動労千葉の大宣伝で4月提案・5月賃下げ実施をぶっとばし、5・1メーデーでトドメを差しました。いまだにまったく動きなし、ざまあみろです。
 闘いはこれからだ
 JR貨物の会長が更迭されました。夏のボーナス交渉も始まり、闘いはいよいよこれから本格化します。日貨労は事態が明るみに出て隠しきれなくなって、「会社の手先として働く国労幹部」などと悪あがきをしていますが、そもそも当時の動労、今の日貨労が国鉄分割・民営化に率先協力したのがことの根源です。
 日貨労は「平成25年度はJR貨物にとっても存続を左右する分水嶺の年です。全社一丸となって…」「経営陣が骨身を削り、汗をかくことを求めて交渉を強化します」と言っています。そうすれば賃下げを認めるということなんです。
 俺たちを苦しめている根本の原因は貨物の経営体質にあるんじゃない、国鉄分割・民営化とそれに協力した労働組合にあるんだ。職場から怒りの声を! 賃下げ攻撃に屈することなく、正々堂々と胸を張って闘おう! 
 動労総連合の組織強化・拡大へ絶好のチャンス到来として闘い抜かなければなりません。(6.9国鉄全国集会の発言より)
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by doro-nishi | 2013-07-18 16:10 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

岡山と広島でビラまき

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岡山では、博多総合車両所岡山支所で、本部情報と8・6ヒロシマ大行動ビラと動労千葉解雇撤回・JR復帰を求める10万人署名タブロイドを配りました。
広島では、広島機関区で、貨物バージョンの本部情報と8・6ヒロシマ大行動ビラを配りました。署名用新パンフレットを使って、動労千葉解雇撤回・JR復帰を求める10万人署名も集めました。
by doro-nishi | 2013-07-18 11:14 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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ビラを受け取った現場労働者から、缶コーヒーの差し入れがありました。
by doro-nishi | 2013-07-16 10:33 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

パソコンでご覧の方は、以下のリンクからpdfファイルをダウンロードできます。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/20014389/20130805kokutetsubira.pdf

8・5国鉄産別集会へ結集しよう!

日時:8月5日(月)12:30~14:30
会場:アステールプラザ4階中会議室


広島市中区加古町4-17 (平和資料館から南へ徒歩10分)
JR広島駅南口からの交通手段
・市内電車1号線紙屋町経由広島港行きで「市役所前」下車(西へ600m)又は
6号線江波行きで「舟入町」下車(東へ400m)
・広島バス24番線吉島営業所行きまたは吉島病院行きで「加古町」下車すぐ


国鉄1047名解雇撤回を勝ち取ろう!
全面外注化・非正規職化を粉砕しよう!
反合理化・運転保安闘争にたちあがろう!


■基調提起
 動労西日本・山田書記長

■動労総連合の仲間から
■共に闘う国労の会の仲間から
■青年から
■全国の職場の仲間から

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■連絡先 国鉄西日本動力車労働組合
     広島市東区光町1-7-15第一田万里ビル208号室 / FAX 082-263-6103
     電話 090-1325-0414(山田和広)/ メール doro.nishi@gmail.com


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by doro-nishi | 2013-07-15 16:17 | ビラ | Trackback | Comments(0)