「ほっ」と。キャンペーン

動労千葉・中村仁さん
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山田書記長が基調提起
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動労水戸・木村書記長
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原田組合員がメッセージ紹介
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国鉄労働者の決意表明
大江委員長
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国労原告団・小玉さんと羽廣さん
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郡山工場・橋本さん
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米子・鷲見さん
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新宿駅・小林さん
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東組合員がカンパアピール
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奈良電車区・橘さんがまとめ
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by doro-nishi | 2015-04-25 21:51 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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おもて
https://dl.dropboxusercontent.com/u/20014389/honbujoho141-p1.pdf
うら
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本部情報141号  2015年4月18日発行

貨物賃下げ許すな!ストで闘おう!

JR貨物現場労働者からの訴え

JR貨物労働者  東北  湊 晴樹

「運転士のなり手がなくなる」

 JR貨物は今年1月、「諸手当の見直し」を提案してきた。内容は①都市手当、地域手当の級地保障の廃止(東京23区から地方への転勤で一気に数万円の賃下げ)、②祝日等勤務手当の廃止、③乗務員の旅費の日当の一部廃止(月約1万円の賃下げ)、という手当の大幅削減だ。 最大労組の日貨労は、〝会社側から具体的に「血を流す」内容が見えた、「代償措置」を持ち出された〟として提案をのんだ。絶対に許せない! 同時に、国労本部・国労全国貨物協も抗議闘争ひとつできぬまま3月1日の強行を認めた。会社の片棒を担ぐという点では国労も日貨労と同類になった。
 両者ともに「代償措置」なるものをよりどころにしているが、会社側は「現時点では何も言えない」と言っているように、本心は実行するつもりなどない。3月20日JR貨物はベアゼロを回答した。16年連続ベアゼロだ。許せない。
 現場では「このままでは運転士のなり手がなくなる」という声が上がっている。あまりの低賃金ゆえに、JR貨物で働く青年労働者が前途に失望し、私鉄や民間通運会社に転職を余儀なくされているのだ。地方にある私の職場では、過去5年の間に若年退職したのは、すべて25歳以下の青年や運転士資格を有した青年だ。この3月も私の職場で1人の青年が辞めた。明らかに国鉄分割・民営化は破綻している。
 3月12日、JR貨物は「役員社員アンケート調査」実施を提案した。職場の団結破壊を全面的に狙い、誰が何を記入したか、すべて解明される思想調査そのものだ。

すべての貨物労働者は動労総連合へ!

 13年7月にJR貨物会長に石田忠正が就任した。日本郵船(旧三菱財閥系船会社)の労務担当重役としての手腕を極右・安倍に買われての就任だ。国鉄官僚出身の歴代会長や社長ではできなかった「ボーナス削減」を平然と行い、福利厚生制度を廃止する一方、現行の人員で今以上の業務をさせようとしてきた。
 日貨労をはじめ御用労組幹部は石田の言いなりとなった。「諸手当の見直し」でも、石田は完全に御用労組幹部の足元を見ていたのだ。石田は「コスト削減」と「セールス」を大きな柱として「鉄道事業の黒字経営」をめざすとしてきた。それは貨物労働者の犠牲の上に成り立つものだ。
 そもそも、JR貨物は、国鉄分割・民営化によって旅客部門から分離されれば、企業として破綻するのはわかっていた。しかし、戦争の時の軍事輸送のためにのみ全国単一会社として維持され、国鉄時代の債務負担も担わされ、現場労働者に低賃金と労働強化を押し付けてきた。しかも、JR北海道並みか、それ以上の老朽施設や旧型車両を今も使用している。労災や車両故障、そして列車事故は不可避だ。
 すべての貨物労働者は石田や御用労組幹部に対して腹の底から怒っている。今こそこの怒りを団結に結びつける時だ。全国6千人のJR貨物労働者と、ほぼ同数の貨物グループ会社の労働者が団結し闘えば、この現実を変えることができる。石田会長体制と御用労組幹部を打倒しよう! すべての貨物労働者はともに動労総連合をつくろう!


北陸新幹線開業での並行在来線廃止
地方切り捨ての第3セクター化許すな


 北陸新幹線開業「3・14」ダイヤ改正は、並行在来線・金沢~直江津間164kmを切り捨て、鉄道労働者と地域住民の生活・文化に甚大な悪影響をもたらしている。
 金沢以北は県ごとに第3セクター(IRいしかわ、あいの風とやま、えちごトキめき鉄道)に3分割され、関西、中京圏との連絡が寸断され、金沢以北の特急列車84本が全て廃止された。北陸本線は米原~金沢間89kmに半減されたのだ!

マイナス要因はすべて利用者住民負担に

①「交通弱者」である年配者や学生は運賃値上げ、接続・乗換えの不便が発生する。
②沿線自治体は第3セクター維持の負担増になる。
③事故、遅延情報等の連絡網不備が起こる。
などの課題が既に明らかになっている。

JRによる地方切り捨ての突破口に

 地方の地盤沈下は不可避だ。北陸線沿線自治体は、消滅されると言われる896自治体への仲間入りが進もうとしているのだ。
 今回は、JR直営として残った、城端線、氷見線、高山線、大糸線も風前の灯火だ。この4つの路線も、JR西日本は、切り捨てようと狙っているのは間違いない。
 JR西日本は、北陸新幹線開通、並行在来線の3セク化を、地方切り捨て・ローカル線切り捨ての突破口にしようとしているのだ。絶対に許せない攻撃だ。

労働者の労働強化と団結破壊・安全崩壊へ

 何よりも重要なことは、社会の主人公である労働者の労働条件の劣悪化が必至であることだ。
 北陸本線は全国一の特急銀座で黒字路線だった。その特急が全廃されドル箱は一挙に崩壊した。第3セクターの新会社は赤字経営で出発し、利用者の負担増、自治体からの持ち出し(住民の税金)が前提になっている。しわ寄せはすべて現場労働者にのしかかるのだ。
 極限的な要員削減、保守経費の圧縮が求められ、必然的に運転保安の低下に直結する。その矛盾を圧殺するため労働者の尊厳を打ち砕き、労働組合を会社の翼賛勢力へと変質させようとする。その結果、チェック機能は喪失し、安全は崩壊するのだ。

異常時の対応と要員不足に歯止はきかない

 北陸は雪、雨、霧、風など風水害が多い。会社間の異常時の対応・支援、輸送指令の情報連絡、など課題は多く、踏切事故や車両故障などの際は保守要員の不足が致命的である。最寄り駅に社員はおらず、現場に駆けつける社員の手当さえだせない事態になる。
 鉄道は装置産業である。その施設(駅舎・ホーム、保線、土木、建築、機械、)や電気(電力、信号通信)などの保守は広範囲を巡回するので手一杯である。事故時の対応など端から考えていない。少ない要員では冠婚葬祭や病気でも年休を取ることが難しくなるのだ。

出向が転籍になり労働条件が切り下げられる

 JR西日本から363名の労働者が出向させられた。自治体と直採用者151名、契約社員29名の総計543名が新しい職場に配属された。
 その労働条件は各社が、JRにある労働組合と事前に交渉して、安心・安全の職場にする義務がある。ところが、国鉄からJRに移行した際と同様に「移行前はJR西日本と交渉せよ」という対応であった。3セク会社との団体交渉は拒否され、問答無用で労働条件が決められたのだ。
 JRからの出向は転籍になり、3セク採用労働者の労働条件の悪化は不可避だ。
 3セクの労働者は、動労西日本・動労総連合に結集して闘おう。
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4・25尼崎事故10周年弾劾!全国総決起集会

4月25日(土)午後1時JR尼崎駅北口広場
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by doro-nishi | 2015-04-18 23:00 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

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4月16日、広島高裁岡山支部(片野悟好裁判長)において、不当労働行為はなかった、雇い止め解雇は有効という許しがたい判決が出された。JR西日本資本を絶対に許すことはできない。最高裁に上告して闘います。
JR西日本資本に、尼崎事故の責任を取らせよう。4・25尼崎事故弾劾全国集会へ結集しよう。
by doro-nishi | 2015-04-16 17:42 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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おもて
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うら
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山田書記長解雇撤回裁判

4月16日(木)広島高裁岡山支部(岡山地裁と同じ建物)

12:40裁判所前集合  13:10判決公判(2F)

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by doro-nishi | 2015-04-13 19:08 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

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4・25
尼崎事故10周年弾劾!
全国総決起集会


4月25日(土)13時 JR尼崎駅北口広場

韓国民主労総4・24ゼネスト連帯!

尼崎事故も韓国セウォル号沈没事故も
「命より金儲け」の新自由主義による殺人だ!

by doro-nishi | 2015-04-13 18:48 | ビラ | Trackback | Comments(0)

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本部情報139号  2015年4月6日発行

中西副委員長の職場復帰を勝ち取ったぞ!

「JR大再編」第2の分割・民営化攻撃粉砕へ


労働組合が本気で団結して闘えば勝利できる!

 動労西日本の15春闘の闘いの柱であった、中西副委員長職場復帰闘争は、4月2日、中西副委員長の職場である四条畷駅に復帰する大勝利を勝ち取った。動労西日本の総力をあげた闘いがもぎりとった勝利だ。
 動労西日本は、「中西副委員長の職場復帰実現」を真っ向から掲げて、2・27、関西・広島での第1波スト、3・12、第2波広島ストライキを打ち抜いた。
 同時に職場復帰を求める仮処分闘争を闘い、不当な取扱を絶対に許さない闘いを繰り広げた。
 こうした組合あげた闘いが、職場復帰をを切り開いたのだ。
 労働組合が、「ひとりはみんなのために。みんなはひとりのために」と本気になって団結して闘えば、勝利することができることを鮮やかに示したのだ。
 JR西日本は、中西副委員長を復業をさせずに、4月中旬に「180日病欠」に追い込もうとしてきた。これをもって「休職辞令」を発令して、休職に追い込み、3年間の休職状況に追いやって復職させず解雇して、JR西日本から追放しようという攻撃をかけてきたのだ。
 動労西日本は、この攻撃を完全粉砕したのだ。

労働組合破壊の狙い撃ち解雇攻撃

 この攻撃は、完全な狙い撃ち解雇攻撃だ。
 JR西日本は、動労西日本の先頭で闘う中西副委員長の闘いに、青年労働者の怒りの総決起を見たからこそ、狙い撃ち攻撃をかけてきたのだ。
 動労西日本は、JR西日本と真っ向から対決して闘う唯一の労働組合だ。「奴隷協約」である「総合労働協約」を結ばずJR西日本と闘ってきたのだ。
 なにより、JR西日本の中の労働組合として、尼崎事故を弾劾して、JR西日本に事故責任をとらせる闘いを一貫して闘い抜いてきた。
 JR西日本は、この動労西日本の先頭に立つ中西副委員長を追放して、動労西日本を破壊しようと攻撃をしかけてきたのだ。動労西日本はこの攻撃を団結の強化・拡大で打ち破ったのだ。

解雇自由を目指す悪辣な手口を粉砕した!

 中西副委員長の職場復帰の勝利は「解雇自由」を目指すJR西日本の悪辣な手口を暴露し、粉砕す
る闘いとして勝ち取られた。
 JR西日本が卑劣なことは、中西副委員長への職場復帰拒否・解雇攻撃を「安全衛生取扱準則」なる「運用の指針」でしかないものを使ってやってきたことだ。
 JR西日本は「就業規則」に何一つ手を入れることなく、「安全衛生取扱準則」の内容を書き換えて、事実上の解雇規定の変更を盛り込み、解雇を狙ってきたのだ。労働者に対する一方的「不利益変更」を「安全衛生取扱準則」の書き換えでやってきたのだ。
 今回の場合は、①産業医に復業・復職を拒否する権限を与えたことである。
 さらに、②産業医を名実共にJR西日本の手先・先兵と位置づけたことである。「安全衛生取扱準則」では、「産業医」という言葉を使わずに、「管理医」と呼び、労働者の安全衛生をまもる存在としての「産業医」ではなく「JR西日本の利害を体現した「管理医になることを強制しようとする内容になっているのだ。
 このように、JR西日本は、精神的・肉体的に疾患にかかった労働者を「安全衛生取扱準則」で解雇自由に追い込める規定に改悪してきたのだ。
 動労西日本は、ストライキで、中西副委員長への職場復帰拒否攻撃が解雇自由を狙うものであることを、明らかにし、労働者全体の攻撃だととらえきって闘いに立ち上がった。
 同時に、仮処分闘争では、JR西日本の好き放題を許さず、手足を縛り、手詰まりに追い込む闘いとして貫かれ勝利したのだ。

外注化・非正規化粉砕・JR体制を打倒しよう!

 中西副委員長職場復帰闘争は、「JR大再編」=第2の分割・民営化攻撃との最先端攻防として勝利したことが決定的だ。
 国鉄分割・民営化から28年。JR体制は完全に破産し崩壊している。
 JR北海道や貨物だけではない。なによりJR東日本が、全面的な外注化・非正規化、地方切り捨ての先頭になって、第2の分割・民営化攻撃というべき「JR大再編」攻撃をかけてきていることにそれは明らかだ。
 今や、運転士・車掌も含めた外注化・非正規化が狙われているのだ。
 2015年「3・14」ダイヤ改正攻撃こそ、3年がかりで、鉄道事業のすべてを外注化・非正規化しようとする大攻撃だ。それは、労働組合の破壊であり、全面的な安全崩壊をもたらして、第2第3の尼崎事故が起ころうとしているのだ。
 JR西日本も尼崎事故を居直り、ますます外注化・非正規化にのめり込もうとしている。
 外注化・非正規化攻撃は、青年労働者の未来を奪う攻撃だ。青年労働者の怒りの決起はこれからが本番だ。
第2の分割民営化攻撃こそ、JR体制を打倒する情勢の到来だ!

動労神奈川に続き動労総連合を全国につくろう!

 実際、この攻撃は、打ち破ることができる。
 動労千葉は、外注会社・千葉鉄道サービス(CTS)の労働者との団結をかけて闘い、外注化を中から食い破る闘いをつくりだしCTS労働者の大結集情勢になっている。
 動労水戸は、被曝労働拒否の闘いで、青年労働者の怒りの結集を勝ち取っている。
 2・22に結成された、動労神奈川は、車両清掃を業務とする外注会社「環境アクセス」の青年労働者の怒りがつくりだした労働組合だ。
 会社は、組合結成に対して、雇用契約を3ヶ月から1ヶ月へと契約内容の変更を迫ってきた。さらに許せないことに、4月雇い止めを通告してきたのだ。
 しかし、これに怒りを燃やし、当該の労働者を先頭にした24時間ストライキが叩きつけられたのだ。動労神奈川は、このストで、雇い止めを阻止し、3ヶ月契約に戻させる勝利をもぎりとっている。
 動労神奈川結成と緒戦の勝利は、外注化・非正規化に対する青年労働者の怒りが、巻き起こり、JRを揺るがす闘いに発展することを突きだした。外注化・非正規化に対する青年労働者を先頭とする怒りが、必ずJR体制を焼き尽くすのだ。
 2015年、いよいよJR体制との決着を付ける闘いが開始された。
 「JR大再編」との闘いこそ、全社会に広がる戦争と民営化攻撃を打ち破り、労働運動を甦らせ、労働者が主人公となる社会をつくる決定的闘いだ。JR体制打倒の闘いに立ち上がろう!
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by doro-nishi | 2015-04-06 15:35 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

中西副委員長が復業を勝ち取りました。4月2日から四条畷駅に勤務します。
by doro-nishi | 2015-04-02 19:32 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)