8月1日、山田書記長が自治労倉敷の百本副委員長宅へカンパを持って片付け支援に行きました

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ようやく、うるさかった自衛隊のキャタピラ車が撤退したようですが、自衛隊員の姿も見られませんでした。
夜になると、百本さん宅周辺は誰も住んでおらず、ゴーストタウンのようになっているとのことでした。

また、2学期から再開予定の真備町内の小中学校については、校舎が被災し校庭が災害ゴミ置き場となっている学校が多く、近隣の学校へスクールバスを走らせてそこで授業を再開させるようです。真備中学校の生徒は、10キロ以上離れた倉敷芸術科学大学まで通わなくてはならないそうです。

倉敷市への合併前は、真備町の職員が全体で180名、町役場に100名いました。現在は真備支所に50名、そのうち週30時間の非正規の人が3分の1ぐらいで、正規は30名程度です。倉敷市への合併と非正規化により、真備町外からの臨時採用の人が多く、災害対応にあたった職員が地理をよくわからない状況でした。合併前は、町職員なら名字だけでもどこの人かだいたい把握できて対応できていましたが、混乱した状況の中で住民からかかってきた助けを求める電話もただ受けることしかできませんでした。


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by doro-nishi | 2018-08-01 20:46 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)