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10月1日から、JR西日本の本社と支社でテレワークを本施行するとのことだが、労働者の分断攻撃にほかならない。

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# by doro-nishi | 2019-09-21 11:44 | その他 | Trackback | Comments(0)

労働組合と一緒に低賃金をうちやぶろう!

メンテックで働く仲間のみなさん。連日の暑さの中、毎日の労働ごくろうさまです。

メンテックの低賃金では自分ひとりが食べるだけで精一杯、ましてや家族を養うなんて到底出来ません。低賃金は本当につらいことです。

まだ資本主義が始まったころ、資本家は儲けるために子供たちを労働に使うということや、超長時間働かせるということが横行していました。死ぬ程過酷な労働を強制されていたのです。労働者たちは怒りました。そこで労働組合をつくって闘い、犠牲者を出しながらも闘い、様々な法律や約束事などを作らせ労働条件を改善してきました。その当時でさえ、賃金とは自分と家族が生活出来、子供を育てることが出来るというのがあたりまえの考え方でした。

メンテックをはじめとした多くの非正規の労働者は本当に低賃金で働かされています。もう我慢することは止めよう!動労西日本と一緒に低賃金を打ち破りましょう。


労働者の団結を恐れる会社!

労働者は働くということに心の底からの喜びを感じます。清掃した箇所がきれいになる、それは喜びです。しかも職場の仲間と一致協力して行なった作業であれば自分だけの喜びだけではなく、仲間たち皆と喜びを分かち合えるのです。
 
一方、会社の管理者は「労働者はただの駒であり、何如に低賃金でこき使うのか」ということを毎日、毎日考えるのが仕事です。管理者の頭の中には「労働者の働く喜び」とか、「仕事の誇り」とかあってはならないことなのです。だからこそ、意識的に、また無意識に職場の仲間の分断やエコヒイキ、パワハラなどが横行するのです。

元木組合員は、組合のビラを撒いたということで、メンテックを雇い止めになりました。その解雇撤回闘争の中で、会社は「パートの労働者が労働組合に加入することなど考えられない」と言いました。実際にメンテックの労働組合には職場を支えている8割のパート労働者には組合に入る資格さえないのです。会社は、労働者が団結することを大変おそろしく思っているのです。

さあ、低賃金、職場の分断を許さない仲間の団結を作ろう。動労西日本と共に闘おう!


中央労働委員会第二回調査

日時: 10月4日( 金) 14時より
場所:東京・中央労働委員会会議室

調査は非公開です。傍聴は出来ません。会社は、言い訳に終始した膨大な反論書を出してきました。しかし、労働組合を敵視してている姿勢は全く変りません。勝利あるのみです。

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# by doro-nishi | 2019-08-23 19:20 | 広島メンテック情報 | Trackback | Comments(0)

被爆74周年8・6ヒロシマ大行動を闘う

8月5日〜6日、動労西日本は大江委員長を先頭に、8・6ヒロシマ大行動を闘った。集会で大江委員長は「国際的な連帯で戦争をとめよう。団結して行動を起こそう」と訴えた。労働組合を弾圧し、核武装・戦争に突き進む安倍政権を絶対に許さない!改憲阻止!11・3全国労働者総決起集会(東京・日比谷)に結集し、改憲・戦争を阻止しよう。


非正規雇用撤廃!正規で雇え!
広島メンテックは県労委命令を履行せよ!

広島メンテックは、ほとんどの労働者を非正規で雇用している。その上、動労西日本の元木組合員に対しては、労働組合のビラ配布を理由に雇い止め解雇を強行した。絶対に許すことはできない。

元木組合員の雇い止め解雇をめぐっては、広島県労働委員会から、不当労働行為(違法行為)であるとの命令が出されている。広島メンテックに対し、①職場復帰、②賃金の支払い、③謝罪文の交付の履行が命じられているが、まったく履行しようともしない。

JR西日本グループ会社の労働者は最低賃金でこき使われており、現場から怒りが噴出している。広島メンテックでは、フルタイムの労働者すら、毎月の賃金は13万円しかない。


JRはサービス労働強制をやめろ!
未払い賃金を全額支払え!

JR西日本の特例子会社あいウィルは、障がい者を最低賃金すれすれでこき使い、政府からの補助金をJR西日本がかすめ取って利潤をあげている。

山陽本線五日市駅(広島県)においては、大江委員長・岡崎副委員長を先頭に、サービス残業撤廃闘争を闘い続けている。動労西日本の闘いに追いつめられたJR西日本は、サービス残業の強制を隠ぺいするために、駅シャッターを24時間解放することを強行している。

また、出改札A担務(勤務シフトの一つ)については、いまだに作業ダイヤの始業時刻午前5時より前に業務が強制されており、遺失物管理レポートの出力が午前5時より前の時間になされている。動労西日本は、「午前5時から業務にとりかかること、午前5時より前の時間は休憩することを徹底すること」をJR西日本に要求しているが、改善しようともしない。

JR西日本岡山支社においては、6月1日から、山陽本線と赤穂線において大規模な駅の無人化が強行され、地方切り捨てに拍車をかけている。JR直営駅に限らず、岡山メンテックに外注化されていた駅も無人化され、賃下げ・解雇攻撃が激化している。

JR資本は、現場の怒りの声を押さえつけ、いつでも解雇できる状況を意図的に作り出している。そうやって会社は、モノ言わぬ労働者をつくり、労働組合をつぶして戦争へ動員しようとしているのだ。今こそ、職場から声をあげよう。動労西日本とともに闘おう!


最低賃金を時給1500円以上に!

7月31日、中央最低賃金審議会は、10月1日実施予定の地域別最低賃金について、引き上げ額の「目安」を答申した。これに追随する形で、8月9日までに各都道府県最低賃金審査会が引き上げ額を答申している。最低賃金の引き上げ幅は過去最高だと政府は言っているが、現在の最低賃金では、とても生活することができない。

憲法25条には「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」とあるが、労働者がただ単に「飢えて死ななない」最低限度であればよいのでなく、家族や友人と「ささやかなぜいたく」を楽しむことのできる生活基盤としての賃金が保障されるということである。多くの労働者が、業務の全面外注化・総非正規職化によって不安定な立場になりつつある中、現在の最低賃金の水準ではとうてい安心して暮らすことができず、最定賃金を上回っていても「最低限度の生活」はできない。

生活の安定をはかるには大幅な最低賃金の底上げが必要だ。団結して闘い、最低賃金1500円以上を勝ち取ろう!


7月15日、新大阪駅で、あわや車両火災の事故発生

7月15日22時30分ころ、新大阪駅発車直後の第3345M列車(野洲21時39発、新快速網干行き)のパンタグラフから火を吹く事故が発生した。新大阪駅8番乗り場でパンタグラフが壊れて立ち往生した。

ホームにいた駅員が、緊急停止合図を送り、車掌が非常ブレーキを引いたので火災には至らなかった。しかし、駅員がホームにいなければ、そのまま走行し続け、大事故になっていた。

JR西日本は、全駅のホームに駅員を配置せよ!

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# by doro-nishi | 2019-08-23 11:03 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)