カテゴリ:本部情報( 242 )

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☆自治労倉敷の仲間への被災救援カンパを呼びかけます

西日本豪雨で町全体が大きな被害を受けた真備町では、自治労倉敷の仲間が、自らも被災しながら、地域の復旧のために先頭で闘っています。動労西日本からも救援カンパをよびかけます。カンパは、動労西日本の山田書記長(岡山市在住)が、自治労倉敷の仲間へ直接届けます。

★カンパ送り先:郵便振替01340-0-43883
 加入者名「百万人署名運動・岡山」

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by doro-nishi | 2018-07-15 23:13 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

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 動労西日本は、五日市駅で働く大江委員長を先頭に、毎朝約30分の「ただ働き」を拒否し、撤廃させるために、すでに1年半以上にわたって闘いぬいています。五日市駅では、毎朝の始業時刻(仕事始め)は午前5時と会社自身が決めているのに、実態は、その30分も前の午前4時30分頃から担当の駅員は毎日ただ働きをさせられてきました。同じようにJRの各駅・各職場で、こうした「始業前のただ働き」が強制されています。
 これに対して動労西日本は、違法な「ただ働き」の実態を具体的に暴露し、団体交渉とストライキで闘ってきました。労働基準監督署も実態調査に乗り出して、JR西日本会社に警告を発しています。

 追い詰められた会社は、この6月下旬になってついに、「五日市駅の朝の始業時刻は午前5時」であることを「作業ダイヤに明記し、周知します」と表明しました。これは、午前5時より以前の労働実態を「労働者が勝手にやっていること」と居直り続けてきた会社としては、今後そういう居直りは成り立たなくなったことを意味します。午前5時始業を「明記・周知する」ということは、午前5時より以前の無賃労働を会社がこれまで野放しにしてきた事実を認め、その反省に立って、今後そうした違法労働を現場に強制しないことを社会的に公約したことに外なりません。
 五日市駅の闘いを突破口に、JR全体にはびこる「無賃労働」を撤廃する闘いは、大きく一歩前進しました。しかしその上で、実際に始業・終業の時刻を会社に守らせるには、労働組合の闘いがさらに必要であり、現場の労働者の団結が求められています。


職場から総反撃しよう

 実際にJRは、「始業午前5時を明確化する」と公約した舌の根も乾かないうちに、現におこなわれている午前5時以前の労働実態(たとえば駅相互間の起床確認のために電話をかける業務)について「労働時間には当たらない。当たるとしても賃金を支払うほどのものではない」などと、とんでもない開き直りをしています。絶対に許せません。
 闘いは、これからです。今まさに、憲法改悪をねらう安倍政権が、「8時間労働制」を解体し、世界の労働者が血を流してかちとってきた生きる権利を根こそぎ奪いとって、過労死と残業代ゼロの社会を労働者に押しつけようとしています。あらゆる職場から「ただ働き」撤廃の声をあげ、安倍と財界と御用組合(連合)幹部らによる「働き方改革」を粉砕しましょう。動労西日本は、その先頭で闘います。

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by doro-nishi | 2018-06-27 23:39 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

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労基署からもJR西日本に警告!

 動労西日本は、五日市駅の「早朝タダ働き」を撤廃させるため、大江委員長を先頭に職場で闘っている。今年1月には、労働基準法違反の申告もおこなった。3月15日、広島県廿日市(はつかいち)労基署が五日市駅に立ち入り調査し、JR西日本に対して警告を出すに至った。にもかかわらず、JR西日本は、始業前無賃労働の実態を隠し居直り続けている。絶対に許すことはできない。動労西日本は、改めて要求書を出し、さらに会社を追及していく。
★第一に、労基署から指摘された違反の事実について、会社の認識と対応の方針を明らかにされたい。
★第二に、システムキーボックスのデータについても、開示を改めて強く求める。

 今、多くの職場が人員不足のまま、一人ひとりの労働者が長時間残業・サービス残業(無賃労働)・休憩なしの過重労働を強いられている。現場の怒りを労働組合が束ねて闘い、勝利に向かってつき進んでいる。東京駅では、ホームの自動販売機補充業務を担当しているサントリーグループ会社の労働者が、残業代未払いを撤廃させるべく、順法闘争に立ち上がり、多くの労働者の共感を呼んでいる。5月3日にはストライキに決起し、闘いは継続発展している。

J R は薬物検査をただちに中止せよ!

 JR西日本は、現場労働者に対し、再び薬物検査を強制してきている。薬物検査を拒否する労働者に対しても、会社が薬物検査に応じるよう文書配布と個人面談をおこない圧力をかけている。さらに、運転業務に従事する労働者が薬物検査を拒否したら、運転業務から外すと脅しをかけてきている。
 JR西日本は当初、薬物検査を受検するかどうかは労働者の自由であり、受検しないからといって処分はしないと説明していた。しかしその後、乗務員や信号係など運転取り扱いを担当している社員について、薬物検査を受けない者はその業務から外す可能性があると対応を一変させている。
 動労西日本は、現場労働者を犯罪者扱いする薬物検査に絶対反対だ。職場からともに声をあげていこう。

車掌は後方防護係員

 JR西日本のローカル路線では、車掌省略のワンマン列車が多く設定されている。路線によっては全列車がワンマン化されているところもある。その一方で、車掌がワンマン列車に便乗する光景が多々見られる。また、災害などの危険がある線区なのにワンマン運転を強制し、車掌は便乗や特別改札で運転士の補助程度にしか見られていない現状がある。
 本来、車掌は後方防護という安全上の重要な役割を持っている。しかし、後方監視義務が廃止されるなど、保安度が大きく低下している。車掌の後方監視義務の重要性をハッキリさせ、車掌削減・ワンマン化絶対反対で闘おう!
(※動労西日本に寄せられたメールから。文書は一部、動労西日本の責任で編集してあります。)

★2018年4月から、動労西日本のFAX番号が082-298-9006に変更となりました。

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by doro-nishi | 2018-05-16 21:51 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

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尼崎事故は終わっていない!
安全破壊・労組破壊の民営化絶対反対
戦争・改憲の先兵=JR「第三の分割・民営化」と闘おう


 国鉄分割民営化から31年、JR職場では、これまでのレベルを超えた合理化が激しく進んでいる。JR資本は、労働組合をJR職場から一掃し、全面外注化・全員非正規化=第三の分割民営化を完遂しようとしている。JR資本の方針は、「戦争・改憲のための労働運動解体」であり、戦争のためなら安全はどうでもいいということだ。実際に、JR東日本の経営幹部は、安倍政権と相談しながら労働組合破壊と合理化を進めているのだ。戦争・改憲の先兵となったJR資本を、今こそ階級的労働運動の力で打倒しよう!


尼崎事故とは何だったのか

 2005年4月25日、福知山線の塚口駅~尼崎駅間で、列車が急カーブを曲がりきれずに脱線、線路脇のマンションに衝突し、運転士・乗客107人の命を一瞬のうちに奪った。その後、事故関連で3人が死亡し、死者は110人になった。
 動労千葉と国鉄闘争全国運動・関西は、事故弾劾の闘いを、毎年、尼崎現地で続けてきた。事故後もJR西日本は、安全は輸送業務の最大の使命であることを投げ捨て、利潤を上げることにすべてをかけてきた。その結果が、昨年12月11日に起きた新幹線台車破断事故である。
 JR西日本の来島達夫社長は、新幹線台車破断事故の説明で、尼崎事故遺族に対し、『定時運行しないとお客さんに怒られるんです』と言い、記者会見の場では、『列車をとめるのは勇気がいる』と述べた。完全に居直り事故の責任を取ろうとしないどころか、尼崎事故はもう終わったと宣言しているに等しい暴挙だ。
 さらに、尼崎事故現場のマンションは、JR西日本が追悼の場とする方針で工事が進み、屋根で覆われるなど姿を大きく変えている。JR西日本が尼崎事故をモニュメント化して隠ぺいし、過去のものにしようとしていることは明らかだ。絶対に許すことはできない。


分割・民営化は破たんした

 JR九州は、鉄道会社にもかかわらず、自然災害で不通になった区間に線路を敷いて復旧することもせず、不動産でもうけることに躍起になっている。挙げ句の果てには、自治体に設備投資をやらせて、運賃収入の利潤だけをJRが吸い取るという上下分離方式を進めている。

 JR貨物は、線路をJR6社に借りて列車を運行するので、利潤はまったく出ない。それでも利潤を追求し、労働者の賃金を最低賃金にまで下げている。運転士には往復で400キロ以上連続した乗務を強制している。車両や設備は古いを通り越し、あきれてものも言えないほど老朽化が激しく進行している。そういう中で、貨物列車の車両故障が頻発し線路上で立ち往生し、旅客列車も運行不能という事故が立て続けに発生しているのだ。

 職場には、ストライキで闘う労働組合が絶対に必要だ。JR関連職場で働くみなさん。動労西日本・動労総連合に結集し、ともに闘おう。
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★動労西日本のFAX番号が、082-298-9006に変更となりました。今までの番号は電話専用となります。

by doro-nishi | 2018-04-26 21:32 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

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スト要求項目
◎JR各駅の「早朝ただ働き」を撤廃しろ!
◎正規・非正規問わず一律10万円の賃上げを!
◎三江線切り捨ての3月ダイヤ改悪絶対反対!
◎外注化反対!非正規職撤廃!全員正規で雇え!
◎広島メンテックの元木組合員の解雇撤回!


動労西日本ストライキ宣言~今こそ闘う労働組合を

 本日14日朝、動労西日本は、早朝タダ働きの始業前残業を強制し、JR本体とメンテックなど関連会社で超低賃金の非正規労働を拡大し、ローカル線を切り捨て、安全を崩壊させて金もうけに走り続けるJR西と対決し、五日市駅で、第2波ストに突入しました。
 このストライキは、同時に、JRをはじめとする新自由主義資本の利益と延命のために、労働者の総非正規化と改憲・戦争に突き進んできた安倍政権を打倒する労働者の怒りの反撃ののろしです。
 ウソとゴマカシで逃げ続けてきた安倍と麻生が、森友関連文書の改ざん(公文書偽造!)を暴かれ、ついに首根っこを押さえられました。真実は何か?「教育勅語」賛美の極右・日本会議の籠池が開校しようとしていた学校のために、籠池と思想を同じくする安倍晋三・昭恵の意向で、国有地が8億円も値引きされた(8億円の公有財産の窃盗だ!)。この安倍を主犯とする国家犯罪を隠すため、官邸・財務省総ぐるみで国有地売却決裁文書の書き換えが行われた。これが核心的な真実です。


安倍と麻生を監獄へ!

 だが安倍と麻生はこの期に及んで卑劣にも、すべての責任を佐川ら官僚のみに負わせて逃げようとしています。自分の身の安全をいかに守るかが、すべてなのです。この安倍や麻生のような連中が「国民の安全を守る」ためと称して、北朝鮮脅威をあおり、軍備を増強し、改憲をやって、自分たちの私的な利益のための戦争を始めようとしているのです!
 安倍はウソをつき、ねつ造をやって、総非正規化・過労死・労働組合つぶしの働き方改革を進め、広島では被曝を強制し、原発を再稼働し、改憲と戦争に全国民を引きずり込もうとしてきました。だが、ついにそのデタラメの積み重ねが、すべて崩れ落ち始めたのです。
 国会前で、全国で、安倍と麻生を許すな、「安倍と麻生を監獄へ」の怒りの声が満ちています。安倍を倒す力は、労働者の中にこそあります。必要なのは、闘う労働者の団結と労働組合です。18春闘を共にストで闘いましょう。

働き方改革を粉砕しよう

 労働時間のデータねつ造までやって通そうとした裁量労働制の拡大は、労働者の激しい怒りで粉砕されました。安倍は「高度プロフェッショナル制度=残業代ゼロ法」を強行しようとしていますが、これも過労死促進法だと怒りが燃え上がっています。働き方改革の狙いは、全労働者を無権利・低賃金の非正規にし、労働組合を無力化して、改憲・戦争を強行することです。崩壊寸前の安倍政権もろとも、働き方改革を葬ろう。
 4月1日を前に、企業や大学で5年以上働く有期雇用労働者の無期雇用転換を逃れるために、大量の有規雇用労働者が解雇されています。絶対に許せない。動労西日本は、国鉄1047名解雇撤回闘争を貫き、解雇・非正規化と闘う地域の労働組合と共に闘います。「JRを批判したこと」を唯一の理由とするメンテックでの元木組合員の不当解雇を絶対に撤回させます。

崩壊する御用組合の支配

 JR東日本では、御用組合=JR 総連・東労組が大崩壊し始め、4万8千人の組合からすでに1万数千人が脱退しています。JR総連・東労組は、JR会社と癒着して、あらゆる合理化、外注化、非正規化を率先推進し、現場の労働者を抑圧してきました。ところが今や、JR資本は、鉄道事業のすべてをバラバラにする分社化と転籍の攻撃に踏み出しており、そのためには東労組のような御用組合すら邪魔になって、その解体に踏み切ったのです。
 全国のJR職場は、このニュースで持ちきりです。労働者の団結に基づき、その力を結集して会社資本と闘う労働組合こそ、求められています。動労千葉・動労水戸・動労東京をはじめ動労総連合の各組合には、JRと関連会社の仲間から多くの声が寄せられています。いよいよ動労総連合が、主流派となる時です。JR西日本と関連会社で働くすべての仲間は、動労西日本に入ろう!

民営化は破産した

 国鉄分割・民営化の破産はますます明らかになっています。民営化は、「金儲け」が一切の基準。JRは、住民にとって必要な鉄道でも「金儲け」にならなければ容赦なく切り捨てています。JR北海道は、全線区の6割以上が「維持困難」と発表し、九州も株式上場はしましたが、鉄道事業は大幅赤字で、株主への配当をひねり出すために、ローカル線を徹底的に切り捨てようとしています。四国は、さらに深刻で、すべての線区の廃止までもくろまれています。
 JR西日本は三江線を全線廃止し、東日本では、千葉県の内房・外房線の切り捨てが進められています。一方でJR東日本は、20年東京オリンピックまでに、福島原発の真横を通る常磐線を全線開通させようとしています。復興キャンペーンで原発事故をなかったことにし、労働者・住民に帰還と被曝を強制する大攻撃です。動労水戸・動労福島は、「被曝労働拒否・常磐線全線開通阻止」を掲げて、避難者・地域住民と共に反撃に立ち上がっています。
 新幹線台車亀裂の大事故は、「安全より金儲け」のJRのあり方そのものが原因です。しかし、JR西・来島社長は、現場の労働者に一切の責任を押しつけ居直っています。資本に安全を強制するためには、労働者・労働組合が闘う以外にありません。「闘いなくして安全なし」です。

労働組合の誇りをもって

 労働組合は、賃上げと労働条件を改善するために必要不可欠の団結体です。しかし、それだけではありません。資本家とその政府による戦争を止める闘いも、社会保障や教育、地域を破壊する攻撃と闘うことも、あらゆる差別・抑圧と闘うことも、労働組合の重要な任務です。
 安倍とトランプの朝鮮戦争・核戦争を始まる前に止める闘いは、労働組合の第一の任務です。「ロウソク革命継続」の闘いに立ち上がる韓国・民主労総の闘いと連帯し、安倍を倒す決起が日本の労働者階級に求められています。新しい労働者の価値観と誇りをもって闘いましょう。すべての職場に闘う労働組合をつくり、ストライキの復権を!(3月14日)

★組合加入申込み
 ☞メールdoro.nishi@gmail.com
  電話・FAX 082-263-6103 へ。
 組合に関係なく労働相談も受け付けます。

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安倍政権打倒! 働き方改革粉砕!
改憲・戦争阻止!3・18広島デモ
3月18日(日)午後5時
広島市中区八丁堀・京口門公園集合
▶呼びかけ
 広島県労組交流センター

by doro-nishi | 2018-03-14 07:00 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

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崩壊に向かう連合、JR総連
今こそ闘う労働組合を

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スト要求項目
◎JR各駅の「早朝ただ働き」を撤廃しろ!
◎正規・非正規問わず一律10万円の賃上げを!
◎三江線切り捨ての3月ダイヤ改悪絶対反対!
◎外注化反対!非正規職撤廃!全員正規で雇え!
◎広島メンテックの元木組合員の解雇撤回!


★組合加入申込み☞メールdoro.nishi@gmail.com
 電話・FAX 082-263-6103 へ。
 組合に関係なく労働相談も受け付けます。


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by doro-nishi | 2018-03-08 17:52 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)