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改憲・戦争阻止!会計年度任用職員制度粉砕!
3・11反原発福島行動のビラも配りました

by doro-nishi | 2019-02-14 18:48 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

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全国労組交流センター自治体部会の職場討議資料を配付しました
by doro-nishi | 2019-02-13 18:43 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

以下のリンクから、PDFファイルでダウンロードできます。
https://www.dropbox.com/s/29gu8ajjdcp65kr/honbujoho247.pdf?dl=0


 1月23日、山陽本線五日市駅(広島市佐伯区)で駅長が、「作業ダイヤ(始業、終業時刻)を守ってください」「超過勤務があれば申告してください」という指示を発表しました。これは、五日市駅で毎朝約30分の「始業前タダ働き(時間外残業)」が行われてきた事実をJR会社として初めて認め、それを是正することを表明したものです。動労西日本が、五日市駅で始業前タダ働きの撤廃を要求して闘ってきて2年。ついにJR会社に非を認めさせたのです。

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動労西日本がJRを動かす
 駅の営業開始は5時10分。JR会社は、開始準備は10分ですむとして、5時を始業時にしています。しかし現実には、どうしても30分程度の時間が必要になっています。こうした実態があるのを会社は見て見ぬふりをしてきました。そして始業開始前に労働者が仕事をしているのは「勝手にやっていること」、「勤務とは認識していない」と言い、「追給(賃金追加)はしない」「5時始業の作業ダイヤも変更しない」と言い張ってきたのです。

 労働者が1分でも遅刻すれば処分するのに、会社は毎日20分、30分と労働者に時間外タダ働きを強制し、利潤をため込んできたのです。それはJR西労組など大きな組合が、この現実を黙認してきたことでまかり通ってきたことでもあります。

 しかし、動労西日本は、小さな組合といえど、五日市駅勤務の大江委員長を先頭に、このタダ働き強制に異議を唱え、その実態をあばき、ストライキを含む闘いを開始しました。労働基準監督署も動き出し、JR会社に何度も警告が発せられました。「法令順守」をたてまえとするJR会社は、追い詰められ、あらためて「始業は5時。超過勤務(始業前残業)があれば申告を」という駅長指示を出さざるをえなくなったのです。動労西日本の闘いが、JR会社を揺さぶり、動かしたのです。

全駅で違法残業の撤廃を
 闘いはこれからです。JR西日本各駅で、直営駅でもメンテック委託駅でも、始業前のタダ働き、「サービス残業」が当たり前のように行われています。このすべてをやめさせ、正当な労働時間を守らせ、正当な賃金を支払わさせなければなりません。動労西日本が始めた五日市駅の闘いを広げれば、実現できます。

 JRと関連会社で働くすべての仲間の皆さん。まっとうに闘う労働組合=動労西日本に入っていっしょに声を上げ、職場を変えましょう。

by doro-nishi | 2019-02-08 14:27 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

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全国労組交流センター自治体労働者部会作成の職場討議資料を配布しました

by doro-nishi | 2019-02-07 17:39 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

ちば合同労働組合からストライキ支援が呼びかけられています

2・6ストライキは5:00から実施されますが、7:30から京成バス本社(京成八幡駅前)においてストライキ宣伝活動を行います。誰でも参加できますので、ぜひお集まり下さい。

ストライキ突入集会&宣伝活動
・2019年2月6日(水)7:30から9:00(宣伝活動は7:00から)
・京成バス本社前(京成八幡駅前、都営新宿線本八幡駅・JR本八幡駅からすぐ)

以下、呼びかけ文です。

日頃の暖かいご指導とご支援に深く感謝いたします。

ちば合同労働組合は2月6日、京成バスにおいて指名ストライキを終日実施します。組合員Aさんは京成バスの運転手(1年契約の嘱託社員)として3年間半働いてきました。しかし京成バスは、Aさんに正社員登用を行わず、2月中旬に雇い止めしようとしています。これは会社に対してモノを言う労働者への見せしめ解雇です。

京成バスの運転手は、1日15時間超、月260時間超の労働時間の場合もあり、勤務間インターバルがわずか8時間の時や、法律上限である4時間連続の乗務など、過酷な状況のもとで働いています。京成バスでは事故が年間400件以上起きています。それでも会社は「(運転手の過酷な勤務実態と)事故とは関係ない」と開き直っています。事故やミスの責任を運転士のせいにしても事故は減りません。

ストライキに立つA組合員は「十分な睡眠時間を確保して欲しい。何かあったら運転手の責任にしないで欲しい。運転手の寝不足状態が是正されれば事故はなくなる。バス業界全体の会社ぐるみのブラックな体質が是正され、ちゃんとした会社運営になることを願います。嘱託社員の全員が正社員になることを願います」と訴えています。

バス運転手の平均労働時間は月210時間(全業種平均は178時間)。低賃金で⾧時間の過重労働で職場を去る運転手が続出しています。半数近くが入社4年で辞める職種となっています。民間委託を拡大して雇用を破壊した結果、京都市などで路線バスが維持困難に陥る状況が広がっています。

深刻な運転手不足の中で、京成バスは、労働条件の改善ではなく、元社⾧の提唱による「運転士道塾」でのりきろうとしています。武士道精神にならって「運転士に誇りとプロ意識を持たせる」と言うのです。これは会社の奴隷をつくる「洗脳」教育です。根本的に発想が間違っています。
これはAさん個人の問題ではありません。バス業界全体の雇用と安全を守る闘いでもあります。今回の闘いは、いわゆる無期転換ルールの回避の雇い止めとの闘いでもあります。

ちば合同労組は雇い止めの撤回と正社員化を要求して2月6日、第1波ストライキを闘います。さらに私たちは、京成バスグループ分会の結成をめざします。路線・地域ごとに分社化し、雇用と安全を破壊していくやり方は絶対に許せません。すでにSNS等での訴えは瞬く間に十万単位で拡散し、大きな共感を集めています。皆さん、共に闘いましょう。

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by doro-nishi | 2019-02-05 19:35 | その他 | Trackback | Comments(0)

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全国労組交流センター自治体労働者部会作成の職場討議資料を配布しました
by doro-nishi | 2019-02-01 10:38 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)