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おもて
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うら

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 被爆74周年の8・6ヒロシマを迎えます。6月28日、帝国主義(日本・アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ)による世界支配をめぐる強盗会議=G20サミットが大阪で強行されました。帝国主義の対立・争闘戦は破局の危機に向かって激しさを増しています。侵略戦争・核戦争を許さないために、ヒロシマ・ナガサキをくりかえさないために、世界の労働者の闘いを今こそ強めなければなりません。
 沖縄奪還・日米安保粉砕・日本帝国主義打倒を貫いた星野文昭さんが、国家権力に虐殺されました。星野文昭さんの原点である8・6ヒロシマ大行動を成功させ、安倍政権を打倒しよう!

拡声器規制条例絶対反対

 8月6日は、被爆者を先頭に怒りを解き放つ闘いの日。しかし、広島市長の松井は、被爆者を先頭とした反戦反核の怒りの声を圧殺し、拡声器規制条例を制定しようとしています。松井が8月6日のデモ行進を規制することは、被爆者の闘いと敵対し、核武装を推進する安倍政権となんら変わりません。改憲と核武装をねらう安倍が、「式典」に来ることに対する怒りの声は、ますます高まっています。絶対反対で闘おう。
 被爆者は、1971年の佐藤首相来広を激しく弾劾しました。それ以降、被爆者への謝罪なし、核武装を居直り続ける首相の来広に強く抗議し、怒りの声を上げ続けてきました。8・6ヒロシマ大行動の共同代表でもある大江委員長は、「改憲で戦争ができる国にしようとする安倍首相に被爆地から抗議するのは当然。デモは首相に声を届ける正当な行為だ」と声明を発しています。これは広島だけの問題ではありません。拡声器規制条例を突破口に、全国で労働組合を弾圧し、日米安保強化と軍備拡大、侵略戦争を強行しようとしているのです。

教え子を二度と戦場に送るな!広島教職員100人声明8・5広島教職員集会を成功させよう

 ついに学校現場から、教育労働者が闘いに立ち上がりました。改憲と戦争教育は一体のものです。教育労働者とともに闘いに立ち上がろう。

乗務員勤務制度改悪粉砕!
駅全面外注化・無人化阻止!広島から反撃しよう!

 改憲をめぐって、労働組合と安倍政権との激突が始まっています。JR資本は、乗務員勤務制度改悪(ワンマン運転・無人運転)と駅の全面外注化・無人化を突破口に、これまでの鉄道のあり方を根本から破壊し、労働組合解体に手をかけてきています。労働組合をつぶし改憲・侵略戦争に突き進むことなど絶対に許すことはできません。職場から闘いをまきおこし、私たち労働者階級が改憲・侵略戦争をとめよう。


☆8月5日(月)
14:00~全国教職員ヒロシマ集会
17:00~国際反戦反核集会
場所はどちらもアステールプラザ中ホール

☆8月6日(火)
7:15~原爆ドーム前集会
8:15首相来広弾劾デモ出発
12:30~ヒロシマ大行動集会
(広島県立総合体育館小アリーナ)
15:00ヒロシマ大行進出発



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# by doro-nishi | 2019-07-08 19:39 | 本部情報 | Trackback | Comments(0)

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関西労組交流センターの仲間が基調提起
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動労西日本も発言しました
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# by doro-nishi | 2019-06-28 22:12 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)

ビラは以下のリンクから、PDFファイルでダウンロードできます。


招請状は以下のリンクからPDFファイルでダウンロードできます。サイズはA3です。


# by doro-nishi | 2019-06-14 19:05 | ビラ | Trackback | Comments(0)

6月8日、動労総連合青年部第3回大会を都内で開催し、全国から青年部組合員が結集しました。

来賓あいさつを動労千葉の繁沢副委員長がおこない「自分も青年部から組合活動をはじめ、その時の青年部が今の動労千葉の執行部になっている。みなさんも動労総連合の執行部になっていってほしい」と激励しました。

青年部長の會澤さん(動労水戸)が「われわれが、ここに集まって会社を正そうという中心になろう。組織拡大へみんなで意見を出し合いながら挑戦していこう」と訴えました。議案の提起を山田書記長(動労西日本)がおこない、討論に入りました。

清掃現場で働く組合員が、現場では低賃金のため青年労働者が少なく仕事が回らない現状や、労働者がパワハラを受け退職に追い込まれそうになっていることなどを報告しました。副部長の渡辺さん(動労千葉)が「動労千葉から代表を出せるよう職場代表選挙に挑戦し、組織拡大へ闘う」と決意を語り、照沼さん(動労水戸)が「JR東労組の解体で会社はものすごいスピードで攻撃をかけている。乗務員に手を出してきたことが大きい。青年部も先頭で闘おう」と呼びかけました。

この間、解雇撤回の労働委員会闘争で命令が立て続けに出されています。動労総連合・新潟の八代さんは、全面棄却の反動命令に対して中央労働委員会で闘うことを報告しました。動労神奈川の桑原さんが、時廣さん解雇撤回闘争の神奈川県労働委員会命令でパートから契約社員へ転換させなかったことを不当労働行為と認めつつ、解雇は撤回されなかったことを報告し、団体交渉を闘った上で、中央労働委員会への闘いに入ると語りました。

討論を終え、新執行体制として青年部長に山田さん(動労西日本)、副部長に渡辺さん(動労千葉)、書記長に照沼さん(動労水戸)を選出しました。最後に、山田青年部長が「当面、9月22日の常磐線全線開通反対、東海第二原発再稼働阻止の闘いの先頭に青年部が立とう」と訴え1年間の闘いへ出発しました。動労総連合の組織拡大へ!

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# by doro-nishi | 2019-06-08 22:40 | 活動報告 | Trackback | Comments(0)